CM大量露出、戦隊ヒーロー映画出演、カリスマモデル…山本美月の魅力とは!?

※イメージ画像:『東京いい店 恋の店』東京カレンダー

 18日に放送された『おしかけスピリチュアル』(テレビ東京系)に出演したモデルで女優の山本美月(22)。同番組では、先日開催されたファッションイベント『第18回 東京ガールズコレクション2014 SPRING/SUMMER』のバックステージの様子を公開し、同イベントに出演していた山本を直撃。そこで山本は、人のオーラが見えるというスピリチュアル女子大生のCHIE(22)に自身のオーラを鑑定してもらうことになった。

 その結果、CHIEに「白くてかわいいオーラを感じる」「アニメのオーラが出ている」と告げられた山本は「(アニメは)けっこう見ます。最近は昔やっていた『怪盗セイント・テール』とか」「(自分は)オタクっぽいと思います」と自身がオタクであることを認めていた。しかし、彼女のオタク宣言はこれが初めてではない。抜群のスタイルと整った顔立ちで女性ファッション誌『CanCam』(小学館)の専属モデルを務め、最近では女優として映画『黒執事』やドラマ『僕のいた時間』(フジテレビ系)に出演する彼女だが、中身は「オタク“っぽい”」どころではない“ガチオタ”なのだ。

 彼女は昨年、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演した際に趣味は漫画やフィギュア収集で、アニメ『鋼の錬金術師』(TBS系)にハマっていることを明かし「オタクなんです」と公言している。番組内で、「私の嫁たち」と言いながら自宅に並べられている『ONE PIECE』(フジテレビ系)や『プリキュア』シリーズ(テレビ朝日系)など様々なアニメのフィギュアを紹介した山本だったが、中でも『鋼の錬金術師』のキャラクターであるエドワード・エルリックが大好きで、そのキャラとの結婚願望を持っているほどだとか。その後、彼女へのサプライズプレゼントとして『鋼の錬金術師』作者の荒川弘氏が描いたエドワード・エルリックと山本のツーショットのイラストと、荒川氏のサインが入った色紙をプレゼントされるや否や、号泣してしまった山本。そんな山本の姿を見て驚いていた同番組司会の久本雅美が「どうするこれ?」と彼女に問いかけると「死ねる」と即答し、すぐさま「死ななくていい」とフォローされていた。

 この山本のガチオタクぶりにネット上からは「かわいいのにオタクで好感度上がった」「あの号泣ぶりはガチオタ決定」「オタクでかわいい女の子最高」との声が殺到。彼女の意外な趣味に親近感を覚えた人が多いようだ。

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