アゴが飛び出そう!? 板野友美だけじゃない「整形疑惑」と最先端プチ整形

※画像:板野友美/AKB48リクエストアワーより(C)AKS.

 東京はすでに春真っ盛りの陽気。新学期を控えたこの時期、イマドキは中高生でも母親と一緒に美容外科を訪れ「プチ整形」を試みるというのはかつてお伝えした通り(※美容外科医が明かす芸能人整形事情2009)だが、美容整形の技術は日々進化しており、格安料金で見違えるほど美しくなれるというのもあって、一般女性はもちろんのこと、芸能界ではもはや「やってないなんてありえない」ほどポピュラーなものになりつつあるという。

「読者モデルなんかは大抵やってますからね。ギラギラの濃いメイクを好むギャル系はむしろスッピンが『誰!?』というくらい別人で、整形に頼らずメイクで変身することを楽しむ傾向にありますが、素肌美人を装うタイプの読モやタレントほど、実は整形美人だったりします。学生時代はパッとしなかったのに、読モデビューして明らかに可愛くなるパターンが多い。メスを入れて切ったり、鼻やアゴに異物を挿入して高くしたり尖らせたりといった施術をしなくとも、日帰りで簡単にできるプチ整形が人気だそうです」(美容ライター)

 プチ整形で一体どこまで激変できるのか、男性読者には見当もつかないだろう。しかし、テレビ出演するたびに「また顔が変わった」と話題になるAKB48板野友美や益若つばさ、二世タレントの坂口杏里らのような外見には、プチ整形でも十分近づけるという。板野などはネット上で「アゴが飛び出そう」と言われるほど尖っており、横顔では妙な二重アゴ状態になることもしばしばあるため、プロテーゼを挿入しているのではという疑惑があるが、そういった施術なしでもあの立派なアゴを手に入れることができるというのだ。

「流行っているのはヒアルロン酸の注入によって鼻を高くしたりアゴを尖らせたり、また唇をふっくらさせたりといったやり方ですね。これを鼻根や鼻筋、アゴに打つだけでも、板野さんに近い顔立ちになれると思います。鼻は根本からグイッと高くなり、小さく平らなアゴもしゃくれギリギリまで尖らせることが可能です。抜糸などがないため施術後の通院も不要、軽い痛みはあるものの激しい運動なども翌日から可能なので芸能人でもやりやすい。多少ハレや赤みが出てもメイクでカバーできます。さらにヒアルロン酸よりも高額ですが、コラーゲンを生成する物質の注入で輪郭形成をすすめている美容外科もあります」(医療関係者)

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