川崎麻世「本命の愛人」は狩野英孝の元不倫相手?

※イメージ画像:左 濱松咲『DREAMS COME TRUE』ポニーキャニオン、
右 川崎麻世『GOLDEN J-POP/THE BEST』ソニーレコード

 俳優の川崎麻世(49)にまたも愛人の存在が発覚した。15日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、99年にフジテレビビジュアルクイーンに選ばれた経験があるDカップバストの女性タレント(29)が「本命の愛人」であるなどと報じている。

 記事によると、数年前に出会った二人は頻繁にデートを重ね、パーティーなどで人目もはばからずキスをするなどアツアツぶりを見せているという。さらに、今月8日に麻世の自宅マンションに2人で入る写真も掲載されている。

 相手の女性タレントは、今年3月に狩野英孝(30)との不倫も報じられている。狩野と麻世という取り合わせは、好みが相当変わっているようにも思える。有名人好き&不倫好きの女性のようだが、どんな人物なのか。

「相手はタレントの濱松恵でしょう。ビジュアルクイーンに選ばれた後、トラブルを起こして休業したり、事務所の移籍を繰り返していましたが、恋愛関係も派手だったようです」(週刊誌記者)

 麻世は妻のカイヤ(49)と7~8年前から別居中。幾度となく麻世の不倫が報じられてきたが、カイヤは今回の報道について「記事を読み心が痛みます。子供たちも悲しみ、泣いております。いつ終わるのでしょうか。次から次へと続く夫のスキャンダル」と悲痛なコメントをしている。

 麻世は今月9日付の自身のブログで「離婚するよりも距離を置くことで以前よりお互い夫婦のよい部分も見えてきたり、たわいもない事で相談しあったり」などと離婚しない理由を綴っていた。

 しかし、これについてカイヤは「過去の出来事について虚偽の事が綴られてありました。悲しい事です。それはなんの為になるかしら。これまでのマスコミの為に造られた私たちの関する事実に反する発言の数々。今回ブログでも私に関していくつかありました」と自身のブログで反論。さらに、過去の不倫会見の席で「貴方(麻世)から頼まれて強い妻を演じた」と記し、麻世の恐妻家キャラはつくられたものだったと暴露している。

 夫婦にもかかわらず、直接抗議せずブログ上で反論したカイヤの心は完全に麻世から離れているように見える。別居前より互いのよい部分が見えているとも思えない。麻世が綴った離婚しない理由は、建前だったのだろうか。

「別れない一番の理由は子供のため。慰謝料などの金銭面もありますし、離婚すればカイヤが子供を連れてアメリカに帰ってしまう可能性もある。しかし、二人の夫婦関係は事実上崩壊している。麻世は今回の女性だけでなく、複数の不倫相手がいるといわれている。無意味な仮面夫婦を続けずに、潔くケジメをつけるべきなのでは」(芸能関係者)

 夫婦ゲンカが芸の一つになっていた麻世&カイヤだが、今回ばかりはさすがに潮時か。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

「東京仮面夫婦~私の妻を調教して下さい」

 
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