45%が剃毛で勃起、8%が射精 医療現場の難問”チン毛問題”を追う!!

*イメージ画像:『剃毛中生 片岡さき』

 中国四川省にある、攀枝花市第二人民医院の調査データから、「剃毛中の勃起を防ぐには、世間話をすることが有効」と発表された。16歳~60歳の正常な勃起機能を有し、なおかつ剃毛を予定されている男性患者200人を対象としたこの調査によると、27歳のナースによって”無言で”剃毛された男性のうち45%が勃起、8%が射精に至っている。反面、世間話をしながらの剃毛では、勃起したのは16%、射精に至った男性患者はナシ、とのことだった。

 このデータが事実だとすれば、世界の医療現場では、「剃毛プレイ中の性的興奮」が起こっていることになる。多くの場合剃毛を行うのは看護師であるために、患者の側にも看護師の側にも、一種の気恥ずかしさがあることは間違いないが、「世間話をしながら剃毛」することによって、勃起率を約1/3に抑えることができるというのだ。

「ああ、ウチでは前からコレやってますよ。ウチのナースは、男性の患者さんには、主に野球の話とかをしながら剃毛してるみたいですね。それでもやっぱり勃っちゃうって患者さんはいますけど、射精に至るってことはないみたいですよ」(都内開業医)

 なるほど、賢明な日本の医療従事者は、収集したデータなんてなくとも、すでに先進的剃毛法を実践していたようである。ちなみに、多感なる10代にして盲腸の手術で、超美人ナースに剃毛してもらったという知人による感想は以下の通り。

「釈由美子似のナースさんが、『大丈夫ですか?』って言いながら、下の毛剃ってくれたんです。自分はドMなんで、手術台で脱がされて……ってシチュエーションだけでもフル勃起でした。そりゃもう、声が出そうなくらい興奮しましたね。盲腸の痛みさえなければ射精してました、絶対」

 剃られる側にもイロイロで、剃毛されることに苦痛を覚えるシャイボーイもいれば、彼のように、嬉々として語りたがるM男もいるわけだ。

 手術台に寝かされ、「まな板の鯉」的な感覚で下の毛をツルッツルにされてしまう病院での剃毛。正直なところ、手術への恐怖心を和らげるためにも、世間話より、ナースさんの優しい手ほどきが欲しくなる、といった男性患者も多いのではないだろうか。

 ちょっとばかりアレに手を添えて、いくばくかの刺激を加えてくれるという方法でもこの難問は解決するような気もするのだが……。え、それは看護師の仕事じゃない? まあ、そうですネ。
(文=タコ野パウル)

『永遠のパイパン娘 特技 剃毛 志帆の雫 宮咲志帆』

 
特技、剃毛(笑)。履歴書にも書いてほしい!


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