佐倉絆×星なこ大暴走! 新旧・KMP専属女優ぶっちゃけ対談!!

 

 コロナ禍に悩む読者を元気づけたい! そんな強い意志をもって、このたびメンズサイゾーで佐倉絆ちゃんと星なこちゃんによるスペシャル対談が実現した。

 佐倉絆ちゃんは6年間に及ぶ現役活動を経て引退。現在はKMP広報部長に加えて、ラーメン店・新潟発祥なおじ上井草店となおじ練馬店の2店舗を経営する実業家としても活躍中だ。星なこちゃんは昨年のデビュー以来、さらなる活躍が期待される人気上昇中の女優である。そんなふたりは、なんと今回が初対面!

 にもかかわらず10年来の親友かのように打ち解けた雰囲気で始まったインタビューは、編集部も意図していない方向へと暴走! 仕事に性欲に、そして未来へと向き合うパワフルなふたりの対談を楽しんで欲しい。

佐倉絆&星なこインタビュー!

 

――ソーシャルディスタンスを気にしながらと、いうことで司会は数メートル離れて座らせていただきます。さて、これまで当サイトではインタビューはいろいろやってきましたが、今回はまだ始まっていないうちから、おふたりでお喋りが盛り上がっています…。初対面ってことで間違いないですよね!?

佐倉絆(以下、佐倉):はい。正直、作品のサンプルを見ただけです。

星なこ(以下、星):私は作品を何本か見ました。あ、でもまだオナニーに使ってないんです、ごめんなさい。

佐倉:自分が単体になってわかったんだけど、単体の子でヌケなくないですか?

星:え、いきなりですか? 別にそんなことはなくて単体の子の作品もオカズにしてますよ。

 

 

佐倉:私、この世界に入る前にはAVをむちゃくちゃ見ていたんだよね。でも、お仕事をするようになってからは、裏側というか撮影現場の様子が見えてくるような気がしちゃってオカズに使えないんだよなぁ。

ーーいきなり司会を無視で暴走してますが……。ええと、星さんはこれまでのメディアのインタビューで、始めて見たAVはかなりの変態ものだったと答えていますね。

星:それはですね。高校1年生の頃なんですけど初めてスマホを持った時に『ゴッドタン』(テレビ東京系)でやってた「キス我慢選手権」のコーナーに出演してたセクシー女優さんに興味を持って…。それでスマホで調べていたらたどり着いたのが、めちゃくちゃマニアックな作品でした。

佐倉:やばいですねー。これからもっとこじらせますよ。私もこじらせから入ってるから、わかる。最初は洋ピンで興奮してたけど、今は熟女が好きで好きで…。きっとそういうのに行き着くよ。

ーー洋ピンってどうやって見つけるんですか?

佐倉:うちは兄がいたんで、兄のパソコンで色々検索してたんだよね。探した理由は3歳くらいから角オナをしてるような人生だったので必然としか言いようがない。父親のエロ本とかも見つけて読んでたし。うちの父親は隠し場所がクッションの下とかすぐ見つかるところばっかりだったから、物心ついた時にはエロメディアにたくさん触れちゃってたんだなぁ。

ーー星さんもお父さんのエロ本とかは?

 

 

星:うちの父親はムッツリスケベだったんで、そういうのはなかったですね。でも、料理人だから朝が早くて、私が子どものころは河岸に行った帰りに早朝ピンサロに寄っていた…と、大人になってからママに聞きました。

佐倉:ところで、親公認?

星:ママは知ってます。佐倉さんは?

佐倉:私は自分から。佐倉絆ってアイドルの時から使ってる名前だから、セクシー女優に転身した時にスポーツ紙とか雑誌がたくさん取り上げてくれたんですよ。もう、近所のコンビニ並んでる雑誌とかにも名前が出ているわけ。これは、絶対にバレるから、先に自分からい言わなきゃと思って、発表の前に電話したんだ。

ーーどういう反応でしたか?

 

 

佐倉:「娘はいなかったことにする」と言われて2年くらい縁を切られました。でも今は、ごく普通の親子関係です。

星:私、最近になってママには言ったんです。酔っ払っている時に意を決して話しました。怒られることはなかったですね。

ーーいきなり親バレトークになったんですが、話を戻しますね。星さんは、最初に見たAVでオナニーできましたか?

星:できないですねえ。AVの前に洋ピンは見たことがあったんですが、日本のAVはなんてとんでもないんだろうって驚きました。

佐倉:あんまり変態AVが最初って言ってたら、ファンとか周りが「お、解禁か?」って期待されるよ。

 

 

ユーザーは女優のセックスをきちんと見ている!!

 

ーー月並みですが、おふたりのセックスの始まりについてもお伺いしましょうか。

星:セックスは高校1年生で解禁しました。ちゃんと初彼氏でしたよ。これは前にも話したことがあるんですが、クォーターの人で両手に余るくらいの大きさだったんです。なんとか入ったんですけど、最初の3カ月くらいは「動かないでっ!」って言ってました。でも、そんなに大きいのに童貞なので、入れただけで射精してたんですけどね。

佐倉:私は初体験なのにスルって入っちゃったな。その当時はまだピュアだったし、セックスの知識がティーンズラブコミックスだったから「痛いっ」って言わないといけないと思って何度も言いましたね。その彼はイケメンだったんでライバルも多くて、それっきりで別れたんですけど、『地元凱旋SEX 佐倉絆』(KMP)の時は出演してくれましたよ。

星:ええ、優しい! 私、こないだ初彼から電話がかかってきて「今なにやってるの?」ってすごくしつこく聞かれたんですけど……。

佐倉:それ、絶対知ってて電話してきたんだよ。

 

 

ーーおふたりの出演作の中には「初中出し」「おもてなし風俗」など共通しているシリーズも多いんですね。

佐倉:ソープやりました?

星:やりました。

佐倉:あれ、難しいよね。最初に出演するとき、想像しているソープと本物は違うと思ったんで、ソープ嬢の友達に電話して、実際に体験しつつ、手取り足取り作法を教えてもらってから撮影に臨んだんだよ。

星:リアルのソープってどうなんですか? ローションとかすごく滑るんですけど。

佐倉:「とにかく筋トレをして、そうじゃないと無理」と指導されたので、撮影に向けてずっと筋トレ。

 

 

ーー作品撮影の前にはかなり勉強しているんですか?

佐倉:あえてやらないようにしています。特にシリーズ作品だと見ない。というのは、作品を見てから撮影に臨むと演じている感が出ちゃうんですよ。ユーザーさんはそこのところをよくわかってるんですよね。求めているのは演技じゃなくて、本当に気持ちよくなっている姿だから。

「鬼イカセ」シリーズの時はじっくり前の作品を見てから撮影に臨んだんです。そうしたら、このシリーズはこういうコンセプトだから……と、頭で考えて演じているのが出ちゃうんですよね。だから、自分は台本を読み込んでいかに自分を出すかを考えています。

星:いいことを聞きました。でも、パンチラとか初レイプとか、どうしたらいいかわからないのは見ちゃいますね。

佐倉:私もそう思うけど、ユーザーさんは歓迎しないハズ。私、エゴサ好きなのでよく作品のレビューをチェックしているんで、次第にそう考えるようになったんですよね。

 

 

星:レビュー、私も見てますけど時々怖いこと書かれてることがありますよね。ありがたいけど、もうちょっと優しく書いて欲しいなって思うことがあります。

佐倉:それこそ『鬼イカセ』(KMP)の時にはレビューにひどいこと書かれましたよ。今だと、この人、私のことが好きすぎてそう書いてるってわかるけど、まだデビュー1年目だったから、けっこうへこみましたね。

星:私はへこむことはあまりないですね。SNSとかいろんなリプがつくけど、なにが来てもさらっと流すようにしてます。

佐倉:それはいいことかも。最近、SNSで失礼なリプとかDMとか晒す人もいるけど、あれはよくないよね。見てる第三者が嫌な気分になるから。そういうときはブロックで。

現場で女優が考えるセックス以外のこと

 

ーートップを張る女優として、普段の生活で気をつけていることとかありますか?

佐倉:今は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で少なくなってるんですが、私の頃は毎週末イベントがあるハードスケジュールだったんですよね。それに比べると今は、よく寝てよく食べることができるから、普段から撮影やイベントのために気をつけることってあまりないんじゃないかな。でも、撮影の前日って寝られなくない?

星:そうなんですよ。緊張よりもワクワク感が止まらなくて。特にお気に入りの男優さんの時なんかだと、もう妄想が止まらなくなる……。

佐倉:私も最初はそうだったな。好きな男優さんの時は前日にオナニーしてテンションを高めてた。でも3年もすると、冷めるよ。

星:そうなんですか? やだぁ…。

 

 

佐倉:トキメキがなくなってくるんだって。それよりも、現場でみんなに迷惑をかけない段取りのことが気になる。カメラが回ってる時は仕事に集中するんだけど、終わったらすぐにシャワー浴びてメイク落として帰宅! メイクさんやスタッフさんは翌日も朝早くから現場があったりするわけじゃない。だからとにかく、みんなで頑張って早く終わらせて帰るってことが目標。そのために私が頑張らないとね、って。

星:女優さんがそうやって動くと現場のスタッフも楽ですよね。最近、いつものスタッフさんに彼女が出来たんですけど、そのスタッフさんを早く帰らせるために、てっぺんを越える前に終わろうって現場の心がひとつになってますよ。

プライベートの性事情&これからのふたり

ーープライベートでのオナニーやセックス事情はどうでしょう? 特におふたりともオナニーはアイテムを使うのも好きとか?

佐倉:そう、私は吸引系のグッズが好きで、いきなりクリから責めてます。乳首のほうは洗濯バサミとかちょっと痛いほうが、オナニーの時はいいですね。木の洗濯バサミがちょうどいいかな。でもオナニーの頻度は減っちゃって週3くらい。なんだか、性欲がなくなったのを感じてます。だから、プライベートのセックスはそこそこくらい。

星:プライベートの出会いってあります? 私、まったく出会いがなくて悩んでるんですけど。

佐倉:え~~~。全然、見つかるでしょう?

星:出会い自体はあると思うんですけど、なかなかベッドインする相手には恵まれてないんですよね。だから、いつも撮影の時のいい思い出でオナニーしてます。する時は一日中してたりするんですよね。

佐倉:30代になって気付いたんだけど、この歳になると身体が子孫を残せって要求しているのか排卵日にめちゃくちゃムラムラするようになるよ。

星:そうなったら、どうしていいかわからない!

 

 

佐倉:オナニーするしかない!! オカズなんだけど、思い出しオナニーもいいけど、私はドラマCDが最近は好物。女性向けの男性声優が話してくるやつ、ヤバイよぉ。

星:そうなのか…。私は吸引系の『ウーマナイザー』と、あとKMPの販促イベントでもらったアイテムが定番。あんまりグッズはあれこれ使わず保守的なんですよね。

佐倉:KMPのって、私が刺激を強めにしてって要求したやつだ。

ーーでは、最後にこれからのことをお伺いしましょう。星さんは今後はどんな作品に出演したいですか?

佐倉:なにが好き?

星:見ているのは潮吹きですね。ハメ潮とかしてみたい。でも、私はあんまり潮をふけるタイプじゃないんですよね。

 

 

佐倉:大丈夫。潮吹きさせるのが上手な男優さんがいるから。その人が来れば必ず潮を吹くから。あと、潮吹く時は水分を摂取するけどオススメはレモンウォーター。水よりも飲みやすいしお茶と違って色が付かないんだよね。

ーー先輩である佐倉さんから、専属でよかったこともお伺いしたいです。

佐倉:私の場合は、KMPともうひとつ声をかけてくれたメーカーさんがあったんだよね。悩んだけどでも、自分でKMPを選んだんだ。仕事をしていくに連れて、この選択は間違いじゃなかったって思えたな。

 とにかく圧倒的にアットホームなんだよね。今日は笑えない話もたくさんしてるけど……後ろで聞いてる会社の方もみんな笑ってるでしょ。これ女優を信頼してくれているメーカーじゃないとできないから。

星:私も最初は悩んだんですけど、専属女優の人数を絞っているKMPに選んでもらえてよかったなって思っています。今は少ないけどイベントもちゃんとやってくれるし、アットホームだし。まだ1年しか在籍していないですけど、これからもたくさんの作品に出演して貢献したいです。

ーーところで、佐倉さんはこれから実業家としてのお仕事メインなんですか?

佐倉:うーん、復帰しようかな……KMP以外で(笑)。

(撮影=石川真魚)

■佐倉絆ちゃんの公式サイトはこちら

■星なこちゃんの公式サイトはこちら

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