【風俗嬢のTwitter】すすきの泡姫に生牡蠣110キロの贈り物

すすきのソープランド『Club瑠璃蝶』西内ゆな嬢のTwitter

 ニッポン全国北海道から沖縄まで、いままで知らなかった風俗の女の子たちのご当地事情がSNSを通して伝わってくる。先ごろTwitterで見つけたのは、土地柄というか時節柄というか、東京ではなかなかあり得ないプレゼントをもらった女の子のツイートだった。

 それは、すすきののソープランド・Club瑠璃蝶に在籍する西内ゆなさん(Twitter@yunanan__ruri)の12月30日のツイートだ。

 

本指様からお店に牡蠣届いたー

110キロの牡蠣

去年は鮭2匹

頑張って処理します

ありがとー!!!!

 

 ひゃ、ヒャクジュッキロの牡蠣!? お客さん漁師!?

 発泡スチロールに入った殻付きの牡蠣と袋入りの剥き牡蠣の写真が載っているが、クリスマスプレゼントには5日遅いし、お年賀には2日早い…。いや、問題はそこじゃなくてその量だ!

 北海道は漁場も近く海産物が好きな人が多いので、「110キロ」という牡蠣の量が日常的な量なのかどうかはわからない。でも、書き間違いでなければ、店のスタッフや女の子全員で分けても、正月は牡蠣づくし料理が楽しめることだろう(笑)。

 さらに店のHPからゆなさんの写メ日記を掘ってみると、お客さんからお土産でホタテと牡蠣の詰め合わせをもらったり、夕食の刺身や寿司、白子が度々登場する。

 ということはゆなさんはかなりの海鮮好きで、牡蠣はそれを知っている常連の漁師さん(?)からのプレゼントということにちがいない。それならそれで納得できるが(笑)。

 にしても、大量の牡蠣が店に届いた時のスタッフの驚きの顔が目に浮かぶ(笑)。ひょっとして、北海道の風俗店では日常茶飯事なのだろうか…?

 そして、ちょっと「?」と思ったことがある。それは、「たちぽん」という言葉が度々写メ日記に登場するのだが、果たして「たちぽん」とは? 

 12月21日の★食べたすぎてっっ★というタイトルの日記に、

 

たちぽん頼んで

しまいました(」・ω・)

うまうまでした!!!

(後略)


 とあり、4日後の25日にも、

 

今日もたち食べてる

痛風になるかなww

ぐへへ

 

 と、白子の写真を載せている。

 調べてみると「たちぽん」は北海道の方言で、北海道では白子のことを「たち」と呼ぶらしい。つまり、たちぽん=白子ポン酢ということ。

 そういえば、北海道で「キャバクラ」といえばおっぱいパブのことだし、じゃあ、キャバクラはなんというのかと思えば「ニュークラブ」と、本州の人間からしてみればカン違いしやすい方言で戸惑ってしまう内地の客は少なくなさそうだ。

 大量の牡蠣のプレゼントに、魚や白子の写メ日記…。ご当地感が伝わってくるいい日記にちがいない。が、ソープのお姉さんが白子好きって…。あ、なんか食べ物の下ネタですんませんm(_ _)m

 ちなみに、筆者がすすきので遊んだ函館出身のヘルスの女の子は、札幌に引っ越してから大好きだったイカの味が落ちて食べられなくなったと嘆いていた。

 東京なら、「イカは白色」が定番なので、逆に鮮度のいい飴色のイカ刺しなんて見たら、「コレナニ?」と思ってしまいそうだ。

 俄然興味が湧いてきたが、西内ゆなさんは果たしてどんなソープ嬢なのか?

 ゆなさんが利用するSNSは、Twitterより店の写メ日記の方が圧倒的に多く、数えてみたら毎日20回ほどアップしている! そりゃ好きなたちぽんの写真がたくさん出てくるはずだ。いや、それにしても20回はすごいぞ!

 そしてその写メ日記で気になるのは、1時間ほどで公開終了となっている日記が多いこと。これは記事がバンされたということではなく、フリート的な機能ということと思われるが、見られないとなるとなおさら気になってしまう。

 すなわちゆなさんの全ての写メ日記が見たいなら、毎日20回以上チェックする必要があるということだ。ちなみに、毎晩23時前後にアップされて、1時間程度で公開終了となっている日記が多いので寝る前に要チェックだ。筆者は幸運にも、公開終了となる前のノーブラ画像を見ることができたぞ(ニヤリ)。

 そして肝心なプレイスタイルはどんな感じなのか? 店のプロフィールと写メ日記、Twitter、口コミ情報から総合的に判断してみると…、

 同店の料金は50分1万5500円から110分3万500円まで。マットは70分コースから遊べるようだ。吉原ならカジュアル店の料金システムなのにマットがあるとはさすがすすきの。あと数千円安い店もすすきのにはあるが、そういった格安店は逆に女の子の年齢がもう少し高い。

 西原ゆなさんは、22歳で身長153センチと小柄な身体にミルクティーカラーの髪のギャル系。言葉遣いは親近感のあるタメ口で、初めて会った時でもアッという間に馴染み客の雰囲気にさせてくれる。

 「得意技はマット」というだけあって、椅子でもマットでもローションプレイが非常にうまいらしい。さらに、「攻め受けはお客さん次第」というので、S男でもM男でも簡単にゆなマジックにハマる可能性は高いだろう。

 しかもアソコは稀に見る名器という口コミがあり、巾着かミミズか、北海道だけにカズノコか、果たしてどの名器なのかは不明だが、札幌に行くときはぜひ遊びたい嬢のひとりといえる。

 年明けは無理だったけど、コロナ明けには札幌でたちぽんつまんで、ゆなさんとひとっ風呂浴びれますようにと願わずにいられない。災厄退散! 

〈松本雷太〉

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