京都から始まったニュー風俗の時代 ~ニッポンの風俗史#10~

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 随分と涼しくなった9月の週初め、錦糸町まで行ったついでに気になっていたホテヘルの新店に寄ってみた。受付があるのは錦糸町のホテヘル界隈では有名なあのビルだ。

 どうしても行きたいというわけではなかったが、”総武線で見かけた清楚で可愛い素人”をアピールする某店の店員に、写真だけ見せてもらえるか聞くと、愛想よく「いいですよ」と4枚の写真を並べてくれた。

 そして、


「さっき面接したばかりで、まだHPにも写真載せてないんですけど…」


 と言いながら見せてくれた写真が、非常に筆者好みの女のコだった。

 「面接したばかり」ということはド新人ということ。ハタチで身長140センチ台。筆者が最初の客ということを聞いて、久々に”新人食い魂”が発動。料金を聞くと、初回60分税込の合計は1万9800円だが、メール登録で4000円割引という。まんまと店員氏の策略にハマってしまった(笑)。


「入ったばかりなんだって? 前はどこのお店に?」

「風俗はここが初めてです」


 安いのに小ぎれいなラブホの部屋にやってきた、小柄で愛想がよく、利発そうなYちゃんは恥ずかしそうにそう答える。


「そ、そうなの? 20歳っていうと、な、何人くらい経験あるのかな?」


 するとYちゃんは、右手の人差し指を1本だけ立てたのだ。

 今まで何度も入店初日の女の子に入ったが、業界初日は彼女が初めて。しかも、人生2本目のチ●コという光栄に授かることができたのだ。


「優しくしてくださいね」


 恥ずかしそうな彼女を抱きしめ、ブラのホックを外してあげる頃には、こちらの股間は準備万端。シャワーで軽く流してもらってから嬉し恥ずかしベッドイン(死語?)となった。

 唇の間に微妙な感じで差し込む舌も、小さなバストの乳首を舌で転がすと漏れてくるアエギ声も、彼女にとって人生で2度目かと思うとさらに興奮してくる。

 ヘアーは短く処理され、股間の縦スジも体格と同じくまるでアサリみたいに小さい。その部分を指でなぞっていると、次第にぬめり気のある汁を沸かせ、それを指に絡めて少しづつ中に侵入させると、きつく締め付けてくるのだった。

 AVを見て練習したというフ⚫︎ラや素股は、人生2回目にしてはまずまずで、騎乗位から正常位素股で気持ちよく昇天させてくれた。

 初々しいだけでなく積極的で、ある程度のテクニックがあり感度も十分。小さめ志向の客にはハマるに違いない。

 地方出身の彼女は、アルバイトをしながら大学に通っていたという。しかし、コロナウイルスのおかげでアルバイトを減らされてしまい、初めての風俗に飛び込んだという。

 今では風俗が災害や障害のセーフティーネットの役目をはたしつつあるが、女性の風俗へのハードルが低くなったのはいつ頃なのか。それをひも解くカギは昭和50年初頭の出来事にあった。

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