池袋の老舗ソープで美熟女のテクニックに骨抜き昇天【俺のフーゾク放浪記・東京編】

「3階のお部屋になります。上へどうぞ」


 手を繋ぎながら階段を上がって3階の一番奥の部屋へ。


「Mです。34歳。出身は福岡市内。東京に来てもう4年になるかな」


 女優の竹内結子に似た美熟女である。セミロングの髪型もそっくりだ。


「趣味? 料理かな。友達呼んでナベパ(鍋パーティー)したり。たこ焼きを焼いたり」

「この店は2年くらい。昼間は美容系の会社で事務の仕事してる」


 おしゃべりを楽しみながらお互いに服を脱ぎ、ベッドでブチュ~とディープなキスを交わす。2つの舌が絡み合い、濃厚な密着感に襲われる。すごい。やはり熟女はサービスの濃さが違う。スーパーハードだ。

 くぐり椅子に座り、軽く身体を洗ってもらいお風呂へ。混浴しながらイチャイチャし、潜望鏡を満喫する。尺八の仕方も濃密で、舌がイチモツに絡みつくようだ。「マット、する?」と訊かれ、「お願いします」と答えると、銀色の8段マットの上に横になり、ヌルヌルのローションプレイへ。耳の中から首筋、乳首からお腹まで丹念に舐められて全身がとろけそうになる。

 仰向けになると、乳首舐めプラス手コキから、両手で両乳首をいじりながらフェラをする三点攻めへ。


「もう限界、イキそう、入れたい」

「うん、入れるね」


 とゴムをつけて騎乗位でイン。マットの上で抱き合いながら巧みに腰を振られて瞬く間に絶頂に達し、大爆発してしまった。ふぅ、いっぱい出た。「ピクピクしてるぅ~(笑)」と、射精したばかりの息子を見ながら泡姫が楽しげに呟く。


「お客さん? 年配の人が多い。あとはおじさんかな。若い人は来ない」

「将来はお金を貯めてエステのお店を出したいな」


 身体を洗い流しながらトークを楽しみ、時間と共に店を後にする。

 近くの立ち飲み屋『かぶら屋 3号店』で生ビールと串焼きの盛り合わせ(5本)、黒おでんの盛り合わせ(3つ)を頂き、一杯やる。冷たいビールがめちゃうまい。これに串焼きがよく合う。池袋の老舗ソープは熟女と遊べる桃源郷。濃厚すぎるサービスに骨抜きにされた夜であった。

 

『かぶら屋 3号店』

 

(取材・文=生駒明)

※今記事は新型コロナウイルスの感染拡大が問題視される前に取材したものです。また、記事内の名称や金額などは取材時のものです。すでに変更の場合もあります。ご了承ください。

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