池袋の老舗ソープで美熟女のテクニックに骨抜き昇天【俺のフーゾク放浪記・東京編】

昨年4月発売号で長い歴史に幕を閉じた風俗情報誌『俺の旅』の編集長で、読者から「イコマ師匠」の愛称で親しまれた生駒明氏。雑誌はいったん立ち止まったが、日本屈指の風俗通である氏は今もどこかのフーゾク街をぶらりと歩く。師匠の旅はまだまだ終わらない!

 

【俺のフーゾク放浪記 第60弾・東京編】

池袋の老舗ソープへ!


 もう夏です。身も心も開放される季節です。部屋にこもっていないで、外に出て遊びたい時期がやってきました。さぁ、フーゾクに行きましょう。今回は、池袋のソープの魅力をご紹介します。

 

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池袋駅

 

 午後4時過ぎ、池袋駅に到着すると、さっそく風俗店巡りをスタートする。北口を出て、歓楽街の西一番街とロマンス通りを歩きながら、ソープやヘルス、ピンサロの様子を見て回る。

 

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歓楽街
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風俗店

 

 腹が減ったので、西口にあるラーメン『えるびす池袋西口店』で名物の特製つけめんと味付けゆで玉子を頂き、エネルギーを補給する。ダシの効いたスープとゆで玉子がうまい。

 

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『えるびす池袋西口店』特製つけめん

 

 食後は風俗へ。向かったのは東口にあるソープ『池袋角海老』だ。池袋には角海老グループの店が全部で5軒もあり、東口に2軒、北口に3軒と駅を挟んで点在している。今回選んだ『池袋角海老』はその中でもどっしりとした店構えの店で、池袋の老舗中の老舗と言えるだろう。料金は60分総額1万7500円。

 

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ソープ『池袋角海老』

 

 入店し受付でお金を渡すと、スタッフが指名用のパネルを5枚並べてくれる。最初は指名しようと思ったが、どのコがいいかわからないので店員さんに任せてみようと思い、「フレンドリーで親しみやすいコで」とお願いする。「わかりました。待合室でお待ちください」と店員さんに言われ、待合室のソファーに座りしばし待つ。

 待合室の中には女のコの写真が早番と遅番に分けられて壁に貼られているほか、歯ブラシやウェットティッシュがプレゼント用に置かれており、「ご自由にお持ち帰りください」と紙に書かれている。初老のボーイさんに確認してから、歯ブラシなどをもらう。こんなサービスがあるのは全国でも角海老グループだけである。さすが関東ソープグループの雄だ。「お客様、準備ができました。こちらへどうぞ」とボーイに促され、待合室を出ると、階段の前に黒いドレスを身に纏った女性が待っていた。

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