澁谷果歩【処女膜再生プロジェクト/day‐3】オナニーと鉄マンと恋愛の話 ~あの頃の自分を取り戻すために~

 特大級のKカップ爆乳と超キュートな笑顔で世界中の男をメロメロにする元セクシー女優の澁谷果歩ちゃん。元新聞記者でTOEIC990点&英検1級という才女でもある彼女は、現在、執筆活動などに精を出している。

 ということで、メンズサイゾーでも連載コラムをお願いすることに! しかも彼女がこのコラムで挑むのは【処女膜再生プロジェクト】だ! かほパイはここでいったい何を語り、どこへ向かうのか、とくとご覧あれーー。

 


澁谷果歩のオナニーとアソコ事情

 
 “あの頃のマン子”に戻すため、セックス以外にも禁じなきゃいけない行為ってありますよね。例えば、オチンチンじゃなくてもバイブを挿れたら意味ないし…。

 でも、それは心配ご無用!

 私は小学校2年生で自慰という快楽を覚えましたが、それは下着や服の上からクリを擦るだけのもので、○年経った今も変わらずそのスタイルを継続中なんです。裸の状態でも、膣中まで入れるって衛生的に抵抗があるからしないなぁ。

 潔癖な態度を取ると失礼になってしまうエッチとは別物で、相手がいないマスターベーションは、「早い(カップラーメンができる前にイケる)・上手い(自分の気持ち良いポイントを誰よりも分かってる)・汚れない(女子の特権)」がベストです。人肌を感じる行為が重要だと思ってるからオモチャも使わないし、何より使用済みの道具を拭いたり洗ったりのお手入れが面倒臭そうよね。

 更に、お恥ずかしながらタンポンすら使っちゃ駄目かと思いまして〜。これまで生理が重い日はナプキンと併用していたんですが、もう何も挿入しないっ。子宮のドアを完璧に閉じます! これで腹筋も鍛え続けたら、開かずの扉になるかしら(笑)?

 でも、お陰でこじ開けられるのが楽しみかつ怖い。実は現役セクシー女優だった頃に鉄マンで知られていた私も、撮影が1週間もお久だと最初の挿入行為で切れたような痛さを感じがちでした。プライベートでしなかっただけじゃなく、普段から指オナニーしないせいもあったのかなと。

 アソコが弱い子は、撮影日が多いと身体的に辛いからキカタンに向いてないなんて言いますが、私はすぐ膣が収縮してしまうのか、時間が空く方がキツくって…。2日続きの方が寝不足とか別の不安要素はあるけれど、アソ子にとっては柔軟運動済みで楽なのだ!

 出会って数秒シリーズみたいに前戯無しの光の速さでオチンチンを受け入れなきゃいけないシチュエーションもあるし…。単体女優の頃の1ヶ月1本撮影ペースだと、初回の“お久しぶり貫通”がまぁヒヤヒヤする(笑)。

 じっくり前戯があれば充分に濡れてワクワクするのだけど、そんな展開ばっかりじゃエンタメとして面白味ないもんね。膣内にローションを注入していても、心と身体が普段より強張って入口が痛みますし…。あとローションって冷や冷やで…、たまにADさんが気を利かせてレンチンしてくれてる時もあるんですが、逆に暑過ぎて火傷するかと思ったことも(苦笑)。

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