編集部に○○○電話をかけてくるド淫乱主婦 〜ブッ飛び素人モデルFile〜

※イメージ画像:Getty Imagesより

 

 1998年から2018年7月まで、20年間にわたり編集者としてエロ本に携わってきたという川田拓也氏(48歳)。ハードでエグいマニア誌から始まり、引退までの13年はコンビニ系のアダルト誌を編集。趣味と実益を兼ね「ハメ撮り写真は極力自分で撮る」が信条だったとか。

 そんな氏がエロ本編集者人生を振り返り、今思うのは「風俗嬢よりAV女優より、いろんな意味で本当にエグいのは素人女性!」だということだそうで…。川田氏が、足かけ20年でハメ撮った720人以上の女性の中から、今でも忘れられないブッ飛び素人モデルとのエピソードを蔵出しする。

 

【ブッ飛び素人モデルFile 054】

編集部に○○○電話をかけてくるド淫乱主婦/里奈(43歳・主婦)


 1998年代後半から2003年まで、コンビニでは扱ってもらえないマニアックなエロ本を作っている出版社で働いていた僕。その編集部では、素人女性のモデルを扱っていて、女性向けの高額求人情報誌や新聞の三行広告に『雑誌モデル募集』の広告を出していたんですね。

 そうですねぇ、求人広告を見たという女性からの電話は、毎日4、5本はあったでしょうか。

 その度に雑誌の内容や撮影内容、ギャラなどを丁寧にご説明するのですが、実際に面接に来てくれる女性は1人いればいい方。もちろん、話を聞いた上で「やっぱり止めておきます」という女性もいますが、最初から冷やかしという女性も少なくないんですね。

 そんな冷やかし電話の中でも、むしろ歓迎ってのが、女性のオナニー電話。


「はい、K出版です」


 と電話に出ると、


〈はぁ、はぁ…あン、はぅあ〉


 なんて色っぽい声が聞こえてくるわけですよ。

 立派なイタズラ電話の一種ですが、エロ本編集部なら付き合ってくれると思ってかけてくるんでしょうね。なので編集部の方針として、オナニー電話には丁寧に対応させていただこうという決まりになっていたんです(笑)。

 なんですが、その神対応も多くの場合は踏みにじられるわけでして。


〈はぁン、ああッ…はぁ、はぁ〉

「今、どこをいじってるの?」

〈お、オマ○コ、ああ、あああッ〉

「オマ●コのヤラしい音、聞かせてよ」

〈あぁ…すごい濡れてるのぉ。オチ●チン欲しくなっちゃうぅ〉


 このように、電話の向こうの女性の気分が盛り上がるよう、あおってあげたりするんですが…。

 女性の「イクぅッ」という声の直後、たいていの場合は、


〈ガチャ、ツー、ツー〉


 せっかく付き合ってあげたのに、電話は無情にもガチャ切りされてしまうんです(笑)。

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