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【女と男の隔たり】寂しい女、セックスしたい男


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 メンズサイゾーの【エロ体験談】で、前人未到の賞金レース6連覇を達成した常連投稿者・隔たり。投稿すれば賞金ゲットというほどの人気を誇った彼のことは、エロ体験談愛読者の皆さんであればよく覚えていることだろう。

 今連載では、そんな隔たりが「女」と「男」、そして「エロ」と「セックス」について考える。痴的好奇心旺盛でエッチ大好きのエロ体験談王者は、何を語るのか――。

 

※イメージ画像:Getty Imagesより


「体だけの関係は、嫌なの」


 「寂しい」という気持ちと「セックスしたい」という気持ちは密接に関係している。

 寂しいから誰かにいて欲しい。寂しいから恋人が欲しい。恋人じゃなくても、寂しさを紛らわせてくれる存在が欲しい。寂しさを紛らわしてくれるなら、いっそのこと、誰だって構わない。

 「寂しい」という気持ちは、心にぽっかりと穴を作る。その穴を埋めるには、友達や家族じゃ足りないときがある。僕らが寂しさを埋めたいと思ったとき、求めてしまうのはいつも「異性」だ。

 男だって女だって、誰だって寂しいときは寂しい。だが、どちらかというと、男よりも女のほうが「寂しい」と感じることが多いように思える。

 心にぽっかりと空いた「寂しい」という穴。それを埋めるために、女性は男性を求める。そして、その男性の肉体で、精神的にも物理的にも、穴を埋めようとする。なぜなら、刹那的でもその穴を塞いでないと、寂しさに押し殺されてしまうから。そういった女性を僕は数多く見てきた。

 そんな女性の「寂しい」という気持ちにつけ込んで、セックスをしようとする男たちがいる。彼氏を常に欲している女性、彼氏と別れたばかりの女性。そういった寂しさが究極になる瞬間を狙い、自分が寂しさを埋めますとばかりに近づく男。

 僕もそんな男のひとりだった。


「ごめん、お待たせ」


 お昼の新宿歌舞伎町は、不気味な匂いがする。周りを見れば学生やサラリーマンなど、普通の街とは変わらない。それでも夜に向けて着々と準備を進めているような、そんな気配がある。まるで荒々しい男が、優しい仮面を少しずつ剥がしていくような。

 その中で昼も夜も変わらずに、堂々とそびえ立っているゴジラビル。その日、僕はそのビルの下で看護師の凛(仮)と待ち合わせをした。


「ううん、全然待ってないよ」


 僕と凛はマッチングアプリで知り合い、あっという間に意気投合して、すぐに会うことになった。彼女は僕より年上のお姉さんで、ノリが良くお酒も大好き。彼女に昼からお酒が飲みたいと誘われたので、この不気味な歌舞伎町の昼に待ち合わせをしたのだ。


『密着セックス 〜真夜中の訪問で求め合う寂しい人妻と男の不貞関係〜』

寂しいとセックスしたくなるよね…

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