【女と男の隔たり】変態な女

 メンズサイゾーの【エロ体験談】で、前人未到の賞金レース6連覇を達成した常連投稿者・隔たり。投稿すれば賞金ゲットというほどの人気を誇った彼のことは、エロ体験談愛読者の皆さんであればよく覚えていることだろう。

 今連載では、そんな隔たりが「女」と「男」、そして「エロ」と「セックス」について考える。痴的好奇心旺盛でエッチ大好きのエロ体験談王者は、何を語るのか――。

 

※イメージ画像:Getty Imagesより

 

「なかなか言えるわけないじゃん、変態なことって」


「叩け!」


 中学校の女の先生に言われ、僕は思わず怯む。ものすごく天気のいい朝。先生はもう一度、大きな声で叫ぶ。


「早く叩いて!」


 僕は人を叩いたことがない。イラッとしたときでも、何も言わずに我慢してきた。それなのに先生は、「叩け」と言う。


「叩いていいんだって」


 叩いていい、と言われて素直に人を叩く人間なんているのだろうか。ましてや先生は、僕に女性を叩かせようとしている。そんなこと、出来るわけがない。


「早く叩いて! いま! お願い!」


 女性を叩くことを、誰かにお願いされる日が来るなんて思っていなかった。このままでは、断ったとしても何度もお願いされるだろう。僕は覚悟を決めた。おそるおそる手をあげて、女性のお尻に向かって振り下ろす。


「あぁぁああ!!! 気持ちぃぃいいい!!!」


 僕の目の前には、ひとりの女性しかいない。そう、先生だけ。


「もっと! もっと! もっと!」


 時刻は朝の6時頃。場所は先生の家。目の前には、四つん這いでお尻を突き出している28歳の女教師。僕のチンコは先生の中にずっぽり入っている。お尻は少し赤くなっていた。僕はもう一度、その赤くなったお尻を叩く。


「気持ちよすぎてイっちゃうぅうう!!!」


 学校に行かなくていいのだろうか…とセックスしながら心配してしまった僕は、当時23歳。人生で初めて「変態な女」に出会った瞬間だった。

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