エロ本モデルやるやる詐欺の人妻から合コンの誘い!? 〜ブッ飛び素人モデルFile〜

※イメージ画像:Getty Imagesより

 
 1998年から2018年7月まで、20年間にわたり編集者としてエロ本に携わってきたという川田拓也氏(48歳)。ハードでエグいマニア誌から始まり、引退までの13年はコンビニ系のアダルト誌を編集。趣味と実益を兼ね「ハメ撮り写真は極力自分で撮る」が信条だったとか。

 そんな氏がエロ本編集者人生を振り返り、今思うのは「風俗嬢よりAV女優より、いろんな意味で本当にエグいのは素人女性!」だということだそうで…。川田氏が、足かけ20年でハメ撮った720人以上の女性の中から、今でも忘れられないブッ飛び素人モデルとのエピソードを蔵出しする。


【ブッ飛び素人モデルFile 028】
エロ本モデルやるやる詐欺の人妻から合コンの誘い!?/菜々子(44歳・主婦)


 エロ本編集部で働いていたとき、やっぱり一般の会社とは違うよなぁ、と思う瞬間は電話。AVメーカーの女性広報さんからの電話では、

 

「7月に”元・読モ妻の淫らなオマ●コ“って作品が出るので誌面で紹介してもらえませんか」

「えっ、よく聞こえなかったのでタイトル、もう一度お願いできます?」


 なんて会話が日常茶飯事。男性読者からは無茶な電話もありました。


「先月号に載ってた素人妻の恭子さんが、どうやら知り合いっぽいんですよねぇ。連絡取りたいので、携帯番号教えてください。あっ、メールでもいいですけど」


 って言われてもさぁ、教えられるわけないっしょ(笑)。あと、3カ月に一度は長々とした励ましのお電話をくださる名物オジサンとかね(笑)。今となってはオモロい電話から迷惑千万な電話まで、まぁ、いろいろあったものです。

 そんな中、意外と少なくないのが女性からのイタズラ電話。昼間っからテレフォンセックス目当てで電話をかけてくる女性もいましたね。

 中でも忘れられないのが、都内在住の菜々子という主婦(自称44歳)。彼女、モデル希望ということで電話をくれたんで丁寧に対応させていただいたんですが…。

 

「高額求人情報誌のモデル募集を見て電話したんですけどぉ」

「ありがとうございます。男性向けのアダルト雑誌のモデルなんですが、大丈夫ですか?」

「やっぱりねぇ。なんとなくそんな気はしてたけどねぇ。あっ、ちょっと聞いていいですか?」

「どうぞ」

「ほら、ああいう本って、モザイクが入ってるじゃない? 入ってるとこ見えないけど、撮影のときは本当にエッチするの?」

「そうですねぇ、基本的には。本番したくない方には、脱ぐだけのお仕事もありますけどね」

「へぇ。ちなみに、撮影のときって、スタッフさんは多勢いるんですよね?」

「うちの雑誌は1対1で撮影する場合が多いですかねぇ。ハメ撮りっていうんですけど」

「ハメ撮りって、ハメハメしながら写真撮るってこと?」

「えぇ、そうですね」

「やだぁ、ヤラしい響きぃ」


 なんて感じで電話応対していたんですが…。

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