乳首攻めを極める!より気持ちが高まる「乳首攻め」の方法

愛撫の定番「乳首攻め」

性感帯の1つである乳首。単なる突起のように見えるが、刺激を与えると非常に強い快感を得られる。大きくも小さくも無いあの2つの突起がそれほどの快感を生み出すのかと考えるととても感慨深い。

愛撫の定番「乳首攻め」
愛撫の定番「乳首攻め」

 知っての通り乳首は性的に興奮するとコリコリと硬くなり、ピンと上向きになる。指でつまんだりこねくり回したり、はたまた引っ張ったりと楽しみ方は無限大だ。AV観賞している男性ならば、どんな風に攻められると女優が反応しているか一応は頭に入っているのではないだろうか。

 しかし、AVはあくまで男性が見るためのファンタジー。男性が見て興奮するためのものなので、本当に女性が気持ちいいかは別モノ、むしろやりすぎなことの方が多いだろう。今回は、女性が本当に喜ぶ乳首攻めのテクニックについて紹介していきたい。

 この乳首攻め、場合によってはクリ攻め以上に気持ち良いと感じる女性もいるという。もしパートナーが敏感乳首の持ち主ならば、クリとの同時攻めを試してみると良い。悶絶すること間違いなしだ。

 「乳首でイク」と言う表現は男性にとっては馴染みが薄いが、イケる女性からすれば乳首はアソコと同じくらい感じてイケるスポットという認識なのだ。

 乳房は脂肪組織と乳腺組織からできている。乳首には感覚神経が多数集まっているのだが、それ以外の部位はほぼ脂肪なので揉んでもあまり気持ち良くならない。

 つまり胸を責めるならおっぱい全体よりも乳首ピンポイントの方が効率はいい。ただ、性感帯として感じることはなくても、男性が興奮しつつ胸を荒々しく揉みしだく姿に膣キュンする女性もいることはいるので、やりたかったらやってみよう。

 6日配信のネットバラエティ『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』(AbemaTV)で、グラビアアイドルの小柳歩(27)が男の愛撫の仕方について語った。  この番組はMCの指原莉乃(25)とブラックマヨネーズのふたりが、“ゆがんだ恋愛観を持つサイテー男たち”からドイヒーなエピソードを聞き出すトークバラエティ。この日は「おっぱいサミット」と題し、女性の胸に関する激論が交わされることになった。

 乳首はいわば「上半身の性器」。やり方次第で性器への刺激以上に強い快感を生み出すことも可能である。

 男性は普段何気なくパートナーの乳首を攻めているかもしれない。が、当の女性は男性の想像以上に感じている可能性も、つまらないと思っている可能性もある。男性が考える以上に乳首攻めは女性の気持ちよさを左右する奥が深いものなのだ。

たかが乳首攻め、されど乳首攻め

 男性の中には「乳首を揉んだり吸ったりするよりアソコを攻めた方が絶対彼女は感じるはず」と思い込んでいる人がいるかもしれない。

 先ほど説明したように乳首は性感帯。乳首なんて攻めても楽しくないと思うなかれ。男性目線ではそうでも女性からすれば「そこ大事!」である。

 男性は挿入がセックスのメインだと思っているかもしれないが、女性は丁寧な前戯こそが好きという人も多い。そしてその中でも乳首攻めを好む女性は多い。人によってどんな攻め方が好きかは違うが、女性の反応を見ながら、丁寧に乳首攻めをすることで、女性を満足させることは可能だろう。

より気持ちが高まる「乳首攻め」の方法

 単に揉んだり吸ったりとか、激しく責めたりするだけではあまり効果がない。女性に感じてもらうにはテクニックが必要だ。

 独りよがりな愛撫は女性の気分を下げ、雰囲気が悪くなってしまう。女性はセックスにおいて「大事にされている感」「愛されている感」を重視する人が多い。「適当に揉んで早く挿入したい」と考える気持ちはあるだろうが、まずは女性の気持ちを最優先にしよう。
 経験人数10,000人、女性への愛情を炸裂させた情熱的なセックスで、28年間に渡ってトップAV男優として活躍する大島丈氏も「最高のセックス」を語るインタビューで、以下のように話している。

 おっぱいの愛撫は基本的にフェザータッチで。強弱をつけながら、ゆっくりと触るのがベターだと思います。これはオマ●コも一緒です。

――なるほど。女性の反応を見ながら変化させていくんですね。

大島:マッサージのイメージが近いかもしれません。マッサージのベースにあるのは「癒し」じゃないですか。そのイメージでおっぱいに接すればいいんですよ。

 女性への愛情を炸裂させた情熱的なセックスで、28年間に渡ってトップAV男優として活躍する大島丈氏。その長いキャリアで培ったセックス術をVRで指南する異色作が、『【VR】男優歴28年、経験人数10,000人、大島丈が教えるセックスで本当に大事なこと10』(KMPVR-bibi-)だ。

 大島丈氏がこのインタビューで結論として語っているのは「愛情を持って接することがテクニックに繋がっていく」ということ。女性に愛情を感じてもらうための乳首攻めの方法を紹介していきたい。

①優しく触れる

 まずはおっぱい全体を優しく触れるところから。徐々に中心の乳首に向かって触れていこう。
乳首が勃起したところで乳首攻めに移ると良い。乳輪や乳首の根元、乳首そのものを優しくなでたり、軽くつまんだりして相手を焦らそう。

 親指と人差し指でソフトにつまむ、指の腹で乳首全体を転がす、乳首周辺を指の縁でなぞるなどの動作を取り入れると単調さを回避できる。

 最初はあくまでも優しくソフトに触れることを意識すること。

②乳輪も攻める

 実は乳首周り、乳輪も敏感な部位。先端ばかりに意識が向きがちだが、積極的に乳輪も攻めていこう。

 親指と人差し指で乳首の両端を挟み、擦るようにして刺激を与えればOKだ。5本の指で包み込むように乳首の外周をモミモミしても良い。

 あえて力の入りにくい指(薬指と小指など)で責める方法もある。自然と指の動きがぎこちなくなるため、弱めの刺激を与えることができる。まずは試してみよう。

③舌をフル活用して攻める

 舌は愛撫にとても便利だ。唾液で湿っていて適度に温かいので感じさせやすい。まずは舌先で乳首の先端をチロチロ舐めよう。舌をすぼめて小刻みに動かしたり、上下左右にリズミカルに攻めたりといろんな方法で乳首を唾液まみれにする。

 次に舌全体で下から上へと乳首を舐め上げよう。犬が思いっきり舌を伸ばした状態をイメージすると分かりやすい。先端や横側、そして乳輪に至るまでねっとりイヤらしく舌を動かすのがコツだ。

④鼻先で撫でる

 鼻の頭を使って乳首を愛撫すれば、その特殊な快感に女性はゾクゾクするだろう。あまり強い快感は与えられないが、それよりも匂いを嗅がれているような恥ずかしさから感度が増し、一気に敏感乳首へと変わっていく。

 けれど鼻を当てる行為自体に女性の羞恥心が高まり、少なからず興奮する女性も多い。乳首責めの方法としてはマイナーだが試して欲しい。

⑤挿入時も攻める

 乳首攻めだけでも十分気持ちよくさせることは可能だが、挿入と同時に乳首を攻められるとさらに気持ちいいという女性は多い。正常位のときは、挿入中に乳首を舐めると効果的だ。騎乗位の際は、指で乳首を責めるのが女性の視覚的にも興奮しやすいだろう。

 電動マッサージ器と並んで、女性用アダルトグッズとして知られるローター。クリトリスや乳首を刺激し、オーガズムに導いてくれるアイテムだ。いわゆる「ピンクローター」が有名だが、その種類はさまざま。手軽に試せるソフトなモノから電マに引けを取らないバイブレーションを味わえる超強力なタイプがあり、形状や大きさも多彩だ。

 挿入中に乳首を攻めて女性に感じてもらうことで、女性の締まりが良くなるという経験談も多数あり、男性側もさらに気持ちよくなれること間違いなしだ。

たまにはアダルトグッズを使った攻めにもチャレンジ

 毎回手や舌で刺激していてもマンネリ化するし、もっと強い刺激が欲しいと飢餓感に駆られやすくもなる。

そこで重宝するのがアダルトグッズだ。ローターなどの定番はもちろん、ハケや筆などの身近なものもオモチャとして十分使える。

①ローター

 アソコを刺激する際に使う通常のローターでももちろん良いが、ここでは乳首攻め専用ローターを紹介したい。

 慣れないうちはローターの刺激が強く感じたり、イマイチ気持ち良くなかったりと苦戦するかもしれない。一度や二度の使用ですぐにイクことは難しいかもしれないが女性の反応を見ながら回数を重ねてみよう。段々と快感を得られるはずだ。

 強弱を切りかえられるタイプなら初期段階は弱く、慣れてきたら強く、と段階を。強すぎるのは考えものだがパートナーの様子を見ながら「痛気持ち良い」くらいのレベルに慣れておくことを推奨する。

 いちいち説明するまでもないが、女性の乳首は性感帯だ。だが、男性にとっては不必要な部位とも言われ、性感帯にはならないとの説もある。実際に乳首を触られて気持ちが良い男性は多いだろうが、それはいつの間にか乳首の感度が上がったことによる効果だという。つまり、乳首が“開発”されたわけだ。そんな乳首開発を促してくれるアイテムがある。アダルトグッズメーカー・A-ONEの『チックチックビー』だ。

②筆やハケ

 筆の柔らかい毛先は肌を傷つけないので好都合。乳首に軽く当て乳輪を輪郭に沿って刺激したり、毛先で乳首の先端を小刻みに往復したりしてみよう。毛先が粘膜に触れてゾワゾワっとなる。

 ローションをしみこませた筆やハケを使うのもいい。ヌメリ気と毛先の感触とが合わさり独特な快感が生まれる。

男性も乳首の気持ちよさを知るべき

 男性の乳首は性感帯ではないといわれているが、乳首攻めされるのが好きという男性もいる。

 女性の乳首の気持ちよさを知りたい、どうすればもっと気持ちよくなれるかを知りたい、という男性は、自分の乳首を開発するのが一番手っ取り早い方法だ。

 普段から乳首に焦点を当てたエロ漫画やAVなどをオカズにして、自分の乳首をいじってオナニーしてみるのをおすすめする。

 男性の乳首のいじり方も、前述の女性と同様だ。ハマってきたら徐々に強い刺激に変えてみても良いだろう。

 性感帯は人それぞれだが、男女ともに“乳首”を挙げる人も多いだろう。個人的には“乳首が感じる”は、一昔前まで女性だけのことだったと思う。もっと言ってしまえば、男が乳首で感じると言うこと自体が恥ずかしいことだったようにも思える。

 セックスは乳首攻めだけで質が決まる訳ではないが、やはり性技の一環として男性が知るべきもの。普段何気なく触っているあの2つの突起が「性器」とほぼ同じ存在だと知れば、おのずと乳首攻めに積極的になるのではないだろうか。

 乳首はとても敏感。性器が身体の内側にある性感帯なのに対し、乳房を含む部位は目に見える性感帯だ。女性がどれだけ感じているかを性感帯の状況(=乳首の勃起)で視覚的に捉えられるのは男性側の興奮も高めてくれるだろう。

 アソコ以外の場所でパートナーがイク様子は非常にエロい。乳首イキする相手を見ながら男性自身も大いに興奮しようではないか。

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