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【元デリヘル店長の回想録】「チューしただけでこんなに濡れちゃった」現役大学生デリヘル嬢と宅飲みで…


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※イメージ画像:Getty Imagesより


 私の経験上、風俗で働く女子大生の貞操観念は低い傾向にある。「いやいや、風俗で働いている時点でさぁ」と読者のみなさんは思うかもしれないが、そうとも言えないのがこの業界の面白いところだ。

 多くの女性は本番をすることに抵抗を抱いたり、そもそもそういった話を店のスタッフとも話したがらないのだが、彼女たちはおかまいなしに本番について話したりする。

 そのため、集団待機のお店などで他の女のコから煙たがられる存在にもなりやすいのだが、店としては、“たとえ本番してでも顧客を獲得してくれるなら…”というのが正直な気持ちだろう。

 今回は、そんな女子大学生のキャストのお話だ。



【風俗嬢と体の関係~ミリムの場合~】


「もー、ほんとやってらんないですけどぉー」


「あはは。ミリムちゃん、いつにもましてご立腹だね」


 いつもキャストを連れていく個室居酒屋で、ミリムはチューハイをあおりながら悪態をついていた。

 短めのボブカットにナチュラル目のメイク、20歳の大学2年生には見えないくらい幼い顔立ちのミリム。高校生だと言われても疑わないレベルで、かくいう私も面接の時に年齢を知って驚いた。


「でも、まさかミリムちゃんがそんな陰口言われてるなんて知らなかったからさぁ」

「それでも店長なの!? 私、こんなに悩んでるのにぃー!」

 ミリムがウチの店に入店して半年近くになる。徐々に本指名客を増やし、今ではランキングに入り込むほどになった。

 しかし、そんな彼女を良く思わないキャストがたくさんいるようだ。

 まぁ、その理由と言い分は分からないでもないのだが…。


「だいたい、ほかの人たちが悪いんでしょー!? 悔しかったら本番のひとつでもしてみろぉー!」

「ミリムちゃん、そういうのを口に出すから他の人から反感買うんだよ(笑)」

「だって本当のことじゃん! 私よりランキング上のコとかもみんなそうじゃん!」

「まぁ、そうなんだけどね。そういうのは暗黙の了解というか、タブーというか…」

「知らない知らなぁーい!」


『バックじゃなきゃイヤッ バックをこよなく愛する女子大生スレンダー美少女AVデビュー 可愛みく』

か、可愛い…

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