【ニッポンの裏風俗】片山津温泉の“ちょんの間旅館”:落ち着きのない茶髪ショートで細身のアラサー女性

 案内されたのは、6畳一間程度の狭い客室。一応、布団はちゃんと敷いてありました。

 安心するのも束の間、そこから筆者の受難が始まります。

待っても待っても、女のコが現れないんです!


“どうしたんだろ。

こんな早い時間なのに先客が連なってるのか?


それともどっかのアホ客が延長してるのか?”


 そんなことを思いながら待つこと約1時間。布団に横になってうつらうつらし始めたころ、部屋のドアがバーンと開き、人がドタドタと入って来て、ビックリして飛び起きたのでした。

 そこに立っていたのは、茶髪のショートヘアで細身のアラサー女性。手にはブランドのバッグを持ち、なんか落ち着きのない若妻系でした。

 

やっときた茶髪のアラサー妻。

 

 遅れて来たのに「ごめんなさい」の一言もない。聞けば彼女は置屋から派遣されているらしく、そもそも「客を待たせている」という認識すらなかったのでした。

 それまで筆者は“旅館内に女のコがいる”と思っていたんですが、どうやら違ったようです。

 その日は女のコが少なくて忙しいらしく、この後も予約が一杯入っていると言います。筆者が来たのは早めの時間だったので、「なんとか入れた」ようです。ホテルのご主人が曖昧な返事をしたのも、多分その辺が理由でしょう。

 それならばと、さっさと脱いでさっさと済ませるのがちょんの間の遊び方。なんたって“ちょんの間(ちょっとの間)”ってくらいですから。

 料金1万3000円を渡すと、彼女は紙おしぼりで筆者の体と股間を拭き始めます。ところが…、


まぁ愚痴る愚痴る(笑)。


 忙しいこと、仕事がきついこと、お金はすべてブランド品に消えていくこと、早く風俗を上がりたいことなどなど。そのどれもが、呆れるほど自分勝手なものなのでした。

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