【ニッポンの裏風俗】片山津温泉の“ちょんの間旅館”:落ち着きのない茶髪ショートで細身のアラサー女性

 猛暑の夏が過ぎ、やってきたのは風と雨の初秋。10月になり秋も本番を迎えますが、果たしてどんなことになるのやら。

 秋の風俗といえば“温泉風俗”ですが、都市の歓楽街以上に温泉街で風俗店を見つけるのが難しくなってきていて、風俗好きとしては非常に残念なことです。

 石川県にある加賀温泉郷は、かつて“日本一のピンク温泉”と呼ばれ、片山津(かたやまづ)、山代(やましろ)、山中(やまなか)、粟津(あわづ)の4つの温泉でいろいろな風俗遊びができたのでした。今回はその中の、片山津温泉のちょんの間旅館での話です。

 

 加賀がピンク温泉として有名になったのは、昭和のバブル期のこと。もちろん今は団体で温泉旅行なんて時代ではなく、かつて栄華を極めた温泉街も、寂しい街並みとなってしまっているのが現状です。

 片山津温泉も、温泉街を整備してファミリー層を誘致。そのおかげで今は、家族連れが歩く路地にひっそりとソープランドが営業している状況です。

 

ソープランド「重役室」は総湯の移転に伴い、摘発で閉店させられた。


 しかし、そんな温泉街でもあるところにはあるんですな、裏風俗が(笑)。

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