【ニッポンの裏風俗】名古屋ガイジンデリ:聞かなきゃよかったあの言葉! 男って意外にナイーブな生き物

 下町生まれの下町育ちだから、というわけではないんですが、フーテンの寅さんが好きでした。気ままに旅をしながらしのぎをし、時折、フラッと地元に戻ってはひと騒動起こして去っていく…。

 人情味溢れる伝統の日本映画だったのですが、その寅次郎の名セリフに、「それを言っちゃあ、おしまいよ」というのがありました。今回は、デリの女のコが言った何気ない一言に、思わずそう言い返しそうになってしまった切ない思い出です。

 取材で名古屋に行った時のこと、都内ではすでに人妻系中心となってしまったガイジン風俗を探してみると、やはり名古屋でもデリヘル程度になってしまっていました。

 以前は、ガイジンキャンパブやガイジンビデオパブなんてのがあり、20代のロシアやウクライナの金髪白肌美女が、薄暗い半個室で自分と筆者を交互に指差し、カタコトの日本語で、「セッ○ススルゥ?」なんてささやいてきたのに、残念なことです。

 そんなガイジンデリの中でお手ごろな店を見つけ、若妻系のJを指名すると、小一時間後、ラブホの部屋に女のコがやって来たのでした。が、その金髪若妻系Jは、両手に大きな買い物袋を下げて現れたんです。

 

 

men'sオススメ記事

men's人気記事ランキング

men's特選アーカイブ