野呂佳代、ブス扱いに猛反発! 中居正広らにイジられてワキ汗ハプニング

 

※イメージ画像:野呂佳代Instagram(@kayopone)より

 28日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)で、タレントの野呂佳代(34)がちょっぴり恥ずかしいハプニングに見舞われた。

 この日は「私たちそんなにブスですかSP」で、オアシズの大久保佳代子(46)や女芸人No.1決定戦『THE W』ファイナリストの牧野ステテコ(38)らバラエティで「ブス扱い」される女性タレントがスタジオに集結。野呂も元AKB48という肩書きを持ちながら、ぽっちゃりボディとノリの良さからイジられるタイプだ。

 今回、野呂はいつにも増して濃いめのメークで登場。初出演ということで、気合いを入れて臨んだようだ。しかし、冒頭から司会の中居正広(45)に「デカくなったね」とイジられてしまう。この番組には5年前から出演したいと願っていたそうだが、手荒い歓迎を受けることになった。

 とはいえ、野呂も黙っているはずがなく、「デカいのは認める」と言いながら「ブスじゃない!」と猛反発。ぽっちゃり女子向けのファッション誌「ラ・ファーファ」(ぶんか社)の専属モデルを務めており、「ブス」を認めるわけにはいかないという。

 さらに、「日本ではデブ=ブス」という認識が広まっているが、「それは大きな間違い」と主張。続けて、「ぽっちゃりでも可愛いコはたくさんいる」と力強く言い放ち、ブス扱いに悩む共演者を大きくうなずかせた。

 だが、野呂のモデルショットが紹介されると、サブMCのバカリズム(42)は「シャア専用のザクだね」と、『機動戦士ガンダム』のモビルスーツに似ていると指摘。その後も、「これは量産型ザク」などとイジりまくる。これに野呂は、「ガンダムじゃないですよ~」と反応するが、その顔はどこか寂しそう。バカリズムに「ホントにブス扱いされるのイヤなんですね」と言われると、恥ずかしそうにうつむいてしまった。

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