【ガチンコ素人ハメ撮り地獄変】グラビア業界から流れてきた女

※イメージ画像:Thinkstockより

 
【元・エロ本編集者による制作備忘録】

 
 アイドルブームの凋落を眺めていると、十数年前に起きたグラビアアイドルブームを思い出す。エロ本を含む数多のグラビア誌が存在し、それに合わせるよう大手からAVプロダクションの隠れ蓑のような会社まで猫も杓子もグラビアアイドルを輩出していた。

 ちょうどITバブル華やかなりし時代だったので、一夜にして大金を掴んだアンちゃんたちが、芸能人と肩書がついていれば、取りあえず愛人にしたり金で買ったりしていた時代でもある。ゆえにこの「グラビアアイドル」なる人種の結構な割合が、プロ愛人なのか芸能人なのか誰も分からないカオスな状況だった。大体、いくらAVに出すためだけにグラビアアイドルとして売り出すからと言って、26歳を16歳と偽りバレないはずがないのだが、グラビア人口が多すぎて誰も何も思わなかった。

 そうした、性根が据わっているのかやさぐれて何も感じないのか分からんネーチャンたちは、愛人やったりAV出演で小銭を掴んでいたのだが、こういう頭がどうにかした世界で生きるには常識的だった連中は、オツムの調子がおかしくなってグレーゾーンのエロ業界に流れ、気付けばハメ撮りをされていたりする。名前を仮に「ヨウコ」としておこう。元グラビアアイドルらしくFカップに細い腰、年齢は27歳とやや高めだが7歳サバを読んでも気付かれない程度には幼い顔立ちだった。

 彼女を捕獲したのは、恵比寿の出会い喫茶だ。今でこそ指名の取れない風俗嬢御用達のようになっているが、2000年代初頭は都内で恵比寿にしか存在しなかった。女子高生の売春価格が2万円の時代に、最低でも1発5万円という強気な価格設定。ボッタクリだと思って値下げ交渉したら即座に打ち切られたことが多々あったので、この値段が下限だった。

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