あなたのセックスは風俗嬢に迷惑がられてる!? 現役高級ソープ嬢が“おアツい夜”をメッタ斬り!


【パンティのクロッチを触ってみるともうしっとり】

 先に申し上げましょう、個人的には嫌いじゃない♪ クリちゃんはダイレクトに触られるよりも間接的な優しい刺激のほうが好きなので、プライベートでされる分には特にうるさく言うことはありません。

 ただし、お仕事であれば話は別。風俗の女の子の下着は、多くの場合、次のお客様も使う公共物です。汚れた場合に備えて着替えを持ってきている娘ももちろんいますが、だからといって汚しても構わないものではないのです。プライベートセックスでそのようなことをする際にも、できれば帰りに履くのが気が進まなくなるような汚し方は避けてあげてくださいね。

 
【もどかしくパンティを引きはがして】

 これもブラに準じます。特に風俗の女の子が身に着けているTバックなどのセクシー下着は華奢なつくりであることも多いので、乱暴に脱がされる、履いたまま手マンなどAVプレイをされると、されている間女の子は下着が傷む心配ばかりで気が気じゃないんです。自分との行為に集中してもらいたければ、そっと脱がせてあげるのが吉♪

 
【彼女の脚をM字に大きく開かせると】

 ここまですでに取り付く島もないほどボロクソに言っちゃってるのに、それでも言うのを躊躇います…。

 
これね、痛いんですよ。それもかなり…。

 
 女性の脚を大きくM字に開かせる、きっとみんなやりますよね? 普通そうでしょ!?と思いますよね。より正確に言えば「痛い開き方」と「痛くない開き方」があるんです。

 あっ、お断りしておきますと、私は体は決して固くないですよ。バレエや新体操をやっていたわけではないですが、それでも学年でもトップクラスの柔軟性を誇っていました。その上で痛い、痛すぎる。そりゃー少しでも痛みを軽減しようとモゾモゾ位置を変えるくらいの抵抗はしますってば。

 考察するに、痛いM字になっちゃうのは、男性からの見栄えと女性の膝の位置にあるかなと思います。痛くしてしまう男性は、大抵高い位置からM字がきれいに見えるように割り開いた女性の膝をベッドに押し付けるのです。女性の方からすれば、もともとの姿勢に無理がある状態からの強制股割りです。痛くないわけがありません。

 切なそうな苦しそうなと貴方が思っている表情は、実は苦しい100%なんですよ! 感じて悶えてるんじゃないの、痛くてもがいてるの! そこにのしかかられて男性の体重で固定されたら…“1秒でも早く終わってほしい”と、そればかり願っちゃいます。

 一方、痛くない方のM字は、膝の位置が高いのです。比較的大股に開いても、膝が立っていて位置が高ければ、痛くて耐えられないということないでしょう。軟体自慢というようなウリのちょっと変わった娘じゃなければ、紳士の皆様はどうか膝を立てておいてあげてください。

 なんてことでしょう、今回は皆様の情熱プレイに包み隠さず本音を言おうと思ったら、うっかりメッタ斬りにしちゃった上に1回に収まりませんでした♪ 次回、もう少しだけお付き合いいただけるという心の広い貴方は、また来週お会いしましょう!

 それでは今週もよいナイトライフを♪
(文=茅原まおみ)

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