“美乳女神”三城千咲、現役レースクイーン女王がグラビア本格進出で男性人気沸騰


「『レースクイーン・オブ・ザ・イヤー』は過去に吉岡美穂さん(37)や森下千里さん(35)、2010年には菜々緒さん(28)を輩出したグラビアスターの登竜門。三城さんは整った顔立ちと抜群のスタイルによって、歴代のグランプリ受賞者と比べても素質がピカイチと評判となっています。近年は忍野さらさん(21)などレースクイーン出身のグラビアアイドルが大活躍していますが、その流れに乗ってブレイクしてくれそうな期待の新星と言えるでしょう」(アイドルライター)

 今までは『レースクイーン女王』でありながらメディア露出があまりなかったこともあって、レースファンやアマチュアカメラマンの間でしか美貌が知られていなかった部分があった。だが、意を決してメジャー誌の水着グラビアに挑戦したことで一気にネクストブレイク候補に躍り出たといえそうだ。

 さらに三城は見た目が美しいだけでなく、手話通訳士を目指して全国手話検定2級を取得するなど努力家な一面も。2020年東京パラリンピックで手話通訳ができるようになりたいという目標を持っており、SNSで公開している動画でもたびたび手話を披露。「HANDSIGN with三城千咲」として日本ろうあ連盟公認『第23回夏季デフリンピック競技大会2017』の応援テーマソングを担当したり、障がい者自立推進機構による「パラリンアート」の公式手話パフォーマーを務めるなど、その活動は業界内でも高く評価されている。13日にInstagramで公開した動画でも、胸の谷間をあらわにしながら手話で「ヤングジャンプ」と告知しており、ファンを喜ばせている。

 キュートなルックスと『美乳女神』と呼ばれる抜群のプロポーションによって男性人気が沸騰すれば、そのままレースクイーン女王からグラビア界の女王へと上り詰めていきそうな逸材だ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

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