眩惑の潜入編

【ニッポンの裏風俗】金髪白人デリヘル:美と文化の感覚の違いに愕然! 駅前フーゾク留学の現状


 そして、鶯谷で出会ったイタリア出身のサンディーは、また別の意味で“スゴイ”金髪デリ嬢でした。

 筆者が写真指名したのは、20歳そこそこの細身の女のコでしたが、現れたのは三十路のアマゾネス系です。完全に振り替えなんですが、「金髪美女を指名したのに黒人が来た」という逸話もあるくらいなので、それでも良しとしました。が、恐怖を感じたのは、彼女が裸になった時でした。

 オッパイは綺麗に正面を向いてパンパンに張っている。お尻はプリーンと上を向いている。ウエストはくびれ、太もももいい感じのムッチリ感。パッと見はまさに洋ピン女優並なんです。

 が、目の前で見ると、すべてが改造済み。乳と尻には入れ、ウエストや脚からは抜いてあり、まだ安定していないのか、皮膚表面がデコボコしている。それに、よく見ると目鼻立も整いすぎた感が。しかし、それより何よりチ●ポがちぢこまる思いをしたのは、彼女のオッパイでした。

 入れ乳は百歩譲ってOKとしても、その改造を施すためであろう、乳輪に沿って丸く縫い目が走っているんです!

 
フランケンシュタインか!

 
 さらに、プレイ後、彼女に電話がかかってくると、何やらイタリア語で話しているんです。後から聞くと、娘さんかららしい。フツー、風俗の客といる時、娘の電話に出ますかね? いろんなことが日本の常識では計り知れないプレイでした。

 あっ、結果はもちろん+1万円でした。電話の内容ですか? 「夕飯のおかずはラザニアが食べたい」と言っていたそうです。かわゆす…。
(写真・文=松本雷太)

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