若々しさと落ち着きを兼ね備えた「大人女子」デリヘル

※イメージ画像:Thinkstockより

 言葉は時代に沿って生まれたり、逆に廃れていくものだ。若者の間でよく使われる言葉などは、筆者のような40代にとっては分からないものも多い。

 たとえば、女性誌などで見かける『大人女子』という言葉だ。そのまま受け止めると、大人なのか女子なのか分からない。若々しさと大人の落ち着きを兼ね備えた女性を意味するようだが…。

 しかし、そこは時代や流行を組み込むことに長けた風俗業界で、“大人女子”を謳うデリバリーヘルスを見つけた。

 そのお店は、錦糸町を拠点とする『K』というデリヘルで、コンセプトは「若すぎる女の子は疲れる。だけど人妻さんは厳しい…といった客のニーズに応える」というものだ。

 在籍しているのは23歳~28歳くらいまでの“ちょうどいい年齢”の女性たちで、それがお店のいうところの“大人女子”ということのようだ。しかも、業界未経験で、 新卒のOLやナース、秘書といった業種の女性が在籍していた。ということで、さっそく潜入することにした。

 やって来たのは、若かりしころの飯島直子ソックリなナオさん。淡い水色のワンピースに白いハイヒールという清楚なファッションだった。年齢は27歳で、いわゆる美人顔でありながら、どこかにあどけなさも残っていた。

 なんとなく大人女子の雰囲気は分かったが、せっかくなので、ナオさんにいろいろと質問をぶつけてみた。

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