乃木坂46の“小顔美少女”齋藤飛鳥の人気が急上昇! 「次期エース」の呼び声も


 「初物」3連発の大活躍によって今まで彼女のことをあまり知らなかった人々まで魅了し、急激にファンが増加しているようだ。

「齋藤は群を抜いた美少女ぶりはもちろんのこと、アイドルファンの間では驚異の小顔としても知られています。身長は154㎝とそれほど高くないのですが、立ち姿は8頭身。顔の縦幅18センチ、頭回り50センチという小ささです。齋藤とツーショットを撮ると“公開処刑”状態になってしまうとして、メンバーや他のアイドルから『隣に並びたくない』といわれているほど。このスタイルの良さによって、アイドルファンの男性だけでなくオシャレ系女子からの支持も高騰しています」(アイドルライター)

 齋藤は昨年1月にファッション誌「CUTiE」(宝島社)の表紙を飾ったが、同号は爆発的な売上で完売。同誌は同年7月に休刊するほど売上不振が続いていたが、その中で完売を記録するという快挙を達成した。アイドルファンが売上に貢献した部分もあったが、前述のように確実に女性層からの支持も高まっており、『GirlsAward』『東京ガールズコレクション』といった大型ファッションショーのランウェイに出演した際も女性たちから大歓声が送られている。

 この人気上昇を背景に乃木坂46の「次期エース」の呼び声が高まっている。

「乃木坂46は白石と西野七瀬(22)がダブルエースといわれていましたが、どちらもソロ人気が絶大で年齢的にも遠くないうちの卒業の可能性がある。その点、齋藤は乃木坂46とともに成長を遂げている真っ最中。年齢的に伸びしろも大きく、今後の乃木坂46の軸にするには十分の逸材です。運営サイドも齋藤を次期エースに見据えて、猛プッシュを始めたのでしょう」(前同)

 最近は妹分グループ「欅坂46」の人気が急上昇しているが、同グループのセンター・平手友梨奈(15)の若さと比べると乃木坂46の人気メンバーは少しお姉さん。そのフレッシュさに負けないためにも、10代の齋藤に白羽の矢が立てられたと考えられそうだ。

 齋藤を中心に据えた乃木坂46の新章がどのようなものになるのか、彼女の成長とともに楽しみに見守りたい。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

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