オスカー期待の新星・吉本実憂、早くも先輩らを脅かす存在に!?

※イメージ画像:吉本実憂オフィシャルウェブサイトより

 注目の若手女優・黒島結菜(くろしま・ゆいな/19)を主演に起用し、9日にスタートした連続ドラマ『時をかける少女』(日本テレビ系)。この作品は作家・筒井康隆(81)の同名小説が原作で、これまでも原田知世(48)や内田有紀(40)といった女優たちがヒロインを務め、映画やドラマ化されてきた。

 新シリーズの主人公に抜擢された黒島は、これまでにNHKドラマ『一番電車が走った』に主演し、舞台『虹とマーブル』でヒロインを務めるなど、次世代ブレイクが期待されている逸材だ。黒髪のショートカット美少女で、同作のヒロイン像にぴったりだとして視聴者からも高評価が寄せられている。そんな中、原作にはない未来人“ゾーイ”役を演じる吉本実憂(19)にも注目が集まっている。

 黒島の相手役を務めるジャニーズアイドル・Sexy Zoneの菊池風磨(きくち・ふうま/21)とともに未来からやってきた女性研究員に扮している吉本。菊池とは違い、いち早く未来に戻るべきだと主張する役柄で、第一話から彼女の力強い目力に魅了された視聴者も多い。物語のカギを握る重要な人物で、今後さらに存在感を増しそうだ。ただ残念ながら、通常の連続ドラマと違って今作は全5話と短い。オリンピックの影響によるものとのことで、吉本や黒島の活躍を期待する人には物足りない作品になってしまうかもしれない。

 とはいえ、ドラマ終了後の彼女たちの躍進は期待できそう。主演を張っている黒島はもちろんのこと、吉本もこのところ女優業を本格化させており、その活躍ぶりは目を見張るものがある。

 昨年は、木村拓哉(43)主演の『アイムホーム』(テレビ朝日系)を皮切りに、注目の若手俳優が集結した『表参道高校合唱部!』(TBS系)や石原さとみ(29)と山下智久(31)がダブル主演を務めた『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)などの連続ドラマに立て続けに出演。また、映画『罪の余白』では、人の心を操る闇を抱えた女子高生というダークヒロインを演じ、主演の内野聖陽(うちの・せいよう/47)を執拗に追いこむ姿で話題を呼んだ。

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