業界屈指のボディに癒し系キャラで大人気のあやみ旬果! 異色作『全裸コスプレ』で脂の乗りきった濃厚なカラミ披露

 
――本業であるAVのお話をうかがいたいんですが、最新作の『全裸コスプレ 01』は全編に渡って全裸で、ワンポイントのコスプレでレースクイーンやシェフ、女子高生やメイドなどに成り切る異色作です。

「斬新すぎました(笑)。しかも、私だけ全裸なのに、ほかの出演者はシカトで変な感じでした。撮影と分かっていても恥ずかしかったです」

――特にOL編は制服を着ている女子社員の中で、あやみさんだけ全裸という一種の羞恥プレイで。

「あれが一番恥ずかしかったです。しかもAV女優さんじゃなく、普通のエキストラさんだったんですよ!」

――それは恥ずかしいですね(笑)。特に印象的なシーンは?

「ファンの方からのリクエストでヘルメットがあったんですよ。台本にヘルメットって書いてあったので、工事現場のヘルメットを想定していたら、がっつりバイカー用のフルフェイスで(笑)。もう私じゃなくてよかったんじゃないかって話で」

――いやいや。カラダだけであやみさんって分かりますよ! 

「あと、私が提案したんですけど、男優さんが(ザーメンを)出す時に、どこに出すかって話になって。冗談で『ヘルメットの上に』って言ったら採用されました。え? それでいいんだって(笑)」

――『全裸コスプレ 01』で特に注目して欲しいところはどこですか。

「恥ずかしい気持ちを堪えて演じている私を見て欲しいですね」

――相変わらず抜群のプロポーションを保っていますが、スポーツやジム通いでもしているんですか。

「今は何もやれてないです。マッサージぐらいですね。昨日も上海から帰ってきて、真夜中に出張マッサージを呼んで3時間マッサージしてもらいました。あと1年以上、小顔矯正をやっています」

――確かに2014年4月にメンズサイゾーでインタビューさせていただいた時よりも、顔が小さくなった気がします。

「ずっと週一で通っていて、最近は定着してきたので月一になったんですけど、昔の写真や映像と比べると小さくなったなって自分でも思いますね」

――今年の9月でAVデビューして丸4年経ちますけど、こんなに続けると思っていましたか。

「思っていなかったです。こんなに専属契約が続くとも思っていなかったですしね」

 

 
――前回のインタビューでは、専属が終わったら引退を考えるみたいなことを仰っていましたけど、今はどうですか。

「その気持ちは今も変わらないですね。あとは自分のタイミングですかね。今はまったく考えてないですけど」

――具体的にタイミングと言うと?

「運が良ければ結婚(笑)」

――結婚は運でするものじゃないのでは(笑)。

「出会いは運ですよ~。でも今は結婚願望がないんですよね。周りに19歳とか20歳で結婚しているコが多くて、けっこう失敗しているんですよ。それを見ていると、まだ早過ぎるなって思うし。それに今は仕事が忙しくて、彼氏を作る余裕もないですからね」

――寂しさはないんですか。

「仕事が楽しいので寂しさはないですね。最近、Huluを観始めたので大好きなアニメもあるし(笑)」

――この仕事を始めて大人になったなと自分で思うことはありますか。

「どうなんですかね~。周りからは変わっていないって言われます。でも親から『敬語を使えるようになった』と言われました。むしろ今は敬語じゃないと話せないぐらいで、特にほかのプレステージの専属さんとは年が近いのにタメ口で話せないんです」

――今やプレステージ専属女優の中で一番の先輩ですから、堂々と振る舞えばいいんじゃないですか。

「年上の方や先輩は普通にお話できるんですけど、後輩とは何をしゃべっていいのか分からなくて…。以前は水谷心音さんとか(明日花)キララさんとかカトリナ(加藤リナ)さんとかがプレステージの専属でいらっしゃって、仲良くさせていただいたんですけど、後輩を前にすると頭が真っ白になるんですよね。マスカッツやSEXY-Jのメンバーとは違うイベントやお仕事で会うこともあるので平気なんですけど、プレステージの後輩とは顔を合わせる機会も少なくて…。後輩と普通に会話できるのが今の課題です(笑)」
(文=猪口貴裕/写真=カズヒロ)

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