「イラッとする」「体臭的に問題あり」…有吉弘行、峯岸・たかみな・指原をイジり倒す!


 ただ、指原は有吉には「感謝してもしきれない」とのこと。というのも、かつて同番組には指原と小嶋が対決するコーナー「指原PRIDE」があり、スキャンダルが報じられた後も続いていた。当時から指原は有吉に散々イジられていたが、スキャンダルをネタにされたことで気が楽になったようだ。

 そんな指原と似たような感想を有吉に抱いていると明かしたのが高橋だ。出演するたびに有吉から「相変わらずウザイ」「絡みにくい」などとイジられまくった高橋だが、それについて「感謝している」という。それは、総監督(当時)になってから注意してくれる人が少なくなったからで、有吉の厳しい言葉は貴重だったため。ただ、そんな高橋に対して、またしても有吉は「イラッとする」と、笑顔で毒を吐くのだった。

 そして、番組の後半で指原の最新写真集『スキャンダル中毒』(講談社)が「エロすぎる」という話題になると、小嶋以外の3人で「誰が一番セクシーか」を決めることに。有吉が選んだのは峯岸だったが、ここでも「顔さえ隠せば…」とポツリ。さらに、高橋は「ちょっと痩せすぎ」と指摘し、指原にいたっては「体臭的に問題あり。笑うとキモい」と、最後までイジり倒した。

「『有吉AKB共和国』のゲストは若手メンバーが中心でしたが、最終回を控えているとあって豪華な布陣となり、多くのファンも放送前から楽しみにしていた。ただ、一部からは、この番組でカラダを張ったところを見せた10期生の伊豆田莉奈さん(20)や元NMB48で14年からAKB48に所属した小笠原茉由さん(21)などを取り上げてほしかったとの声もあります。若手メンバーにとって自己アピールできる場所は限られていますし、ファンにとっても貴重な番組だったのでしょう。

 今回の放送では有吉さんも、『西野(未姫/16)とか、人気ないメンバーが好き』と言っていましたが、番組の“若手にスポットを当てる”という一面を考えれば、これからのメンバーが最終回を飾った方が“AKB共和国らしさ”が出たのかもしれません。もちろん、開始当初は高橋さんらも若手扱いだったワケで、当時からの成長という意味ではラストにふさわしいと言えますがね。ともあれ、AKB内でも別格といえる高橋さんらを相手にしても、決してスタンスを変えない有吉さんにはファンも『さすが』と感服しています」(ネットライター)

 昨年暮れに結成10年を迎え、新たな時代の幕開けを予感させるAKB48。次世代メンバーの台頭と共に、彼女たちの個性を引き出す若手芸人の誕生にも期待したいところだ。
(文=愉快)

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