「筋肉ムキムキすぎる」華原朋美、衝撃ボディー披露でファン騒然


 華原は以前からジム通いしている姿を公開しており、かなり鍛えている様子。だが、歌手であるがゆえにメディアでボディーを披露する機会がなく、一時は病的なイメージすらあったためにギャップが生まれたようである。

「復活後の華原はなりふり構っておらず、Twitterで後ろ姿ヌードの入浴ショットを公開したり、ベストアルバムのジャケットでセミヌードを披露したりとお色気を武器にしている。休養中は薬漬けのボロボロ状態で身体も緩みまくっていましたが、歌手復帰のために身体を鍛えるようになり、ボディーに自信がついたようです。途中で投げ出さずに、ファンが驚くほどのムキムキ状態まで鍛え上げたのですから大したものですよ」(芸能関係者)

 驚異のムキムキボディーになった華原だが、肝心の歌手としての再起にはつながっていない。今年5月には小室との禁断の再タッグでシングルを発売するも売上は低調。昨年に続いて「二股被害」に遭ったことで話題にはなったが、それも売上にはつながらなかった。

「二股騒動は昨年の竹田恒泰氏(40)にしても、今年のプロレスラー・本間朋晃(39)にしてもマスコミへの情報発信は華原サイドから。業界内では露骨な話題づくりだともっぱらでした。ファンにとっても白々しく感じられたらしく、いくら話題づくりをしてもCD売上は全く上がらなかった。しかし、二股の話題や過去のオトコの赤裸々なエピソードを披露したことで暴露キャラとしての需要は高まっています」(前同)

 今年11月に出演した『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)では、小室と一緒に寝ていたら近所の子供たちに寝室まで侵入されていたというエピソードを披露。当時の性生活まで連想させる生々しさが話題になった。

 華原は「(小室は)何も言わずに去っていった」と別れの経緯まで公表し、後日に別番組で「急に連絡が取れなくなった人たちが何人もいる」「待ってろよって感じです」などと更なる暴露を予告していた。

 どうやら今のところ歌手としての需要は薄い。好評なのは「奇跡の40代」といえる見事なボディーと暴露ネタだけだ。となれば、それを大きな武器として我々を楽しませてほしいが、そうなると本業の歌手からどんどん離れてしまうというジレンマがある。果たして歌手としての再浮上はあるのか、このまま驚異のボディーと暴露ネタで突き進んでいくのか。来年は華原にとっても大きな転換期となりそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

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