全身タイツをビリビリ破け! マニア歓喜のスペシャルオプション


 ところで、一口にパンストと言っても100円ショップで売られているものもあれば、ランジェリーショップで1足1万円近い価格の高級品もある。男としては、どこがどう違うのかは分からないが、利用する女性としては履き心地が全然違うのだという。考えてみれば当然のことであるが、安いほど生地は薄手になるし、伝線もしやすいだろう。

 しかし、これが風俗になると話は逆になるようだ。「薄いからお客様も破きやすい。心おきなくビリビリ破いてくれて…すっごく、気持イイんです!」とニヤニヤしながら筆者に教えてくれたのはアユミさん。池袋のデリヘルに在籍する24歳の女性である。

 もともとMっ気の多いというアユミさんは、一人エッチをする時には「理想のお兄さんに乱暴にされる」ことを妄想して事にふけっているという。だから、服を乱暴に切られながら犯されたいという願望を持っているが、「それじゃ何着、服を持っていてもキリがない(笑)」ゆえに、パンストは嬉しいオプションだという。

 アユミさんいわく、ビリビリ破られた瞬間に「一か所、大きな穴を開けられただけで、アソコがグチュグチュ…」となってしまうほどだ。

 そして、この時に功を奏すのは100円ショップのパンストだ。前述のように破きやすいからであり、たとえば高級な厚手のものを苦労して破かれても興醒めしてしまうのだとか。だけど、高いものを破かれる高揚感も捨てがたいそうだ。

 そんな複雑な女心を打ち明けてくれたアユミさんはフと思った。

「足だけで、これだけのエクスタシーだから全身でそれをされたら…」

 と。そこで、彼女は店に掛け合って作ってもらったオプションが『全身タイツ』だ。

 当初、店側が原価率を気にしたが、パーティーグッズとして販売されている物であれば、500円程度から用意できることもあり、3000円のオプションとしてスタート。アユミさん自身も常連客にお願いして、『全身タイツプレイ』を楽しむようになった。

「私が気持ちイイのはもちろんなんですけど、お客様の性癖も垣間見れて面白いんです!」

 たとえば、乳首周辺から破いて胸中心に責める者、足元から徐々に破き、ジックリとジラすように破く者など、千差万別だそうだ。

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