ご当地風俗の不思議…全部筒抜けな広島のソープランド


 「今度はカオリを責めてくださいね」と、コチラの状況を察したのか攻守交替を促してくる彼女。股間に手を伸ばすとすでに濡れていて、指先でクリちゃんをツンツンすれば、「アァ~ン!」と悶える。カオリさんは筆者に抱きついていたので、その声は耳元にダイレクトに届くことに。そして、彼女が悶えれば悶えるほど…。

 気付けば、カオリさんと夢の世界にいるようだった。彼女が耳元で感じている声を発してくれたことで、行為にも集中できた。途中、「(隣の部屋などに)負けないように頑張りましょう!」と激しく彼女が求めてきたことで、燃えたというのもあるだろう。この彼女のリードによって、広島ソープを存分に楽しんだ筆者であった。

 プレイ後、耳元で悶えてくれたおかげで集中できたお礼を言うと、「私がいっぱい感じれば、お客様にも感じていただけるかなぁって。ただそれだけですよ。本当に気持ち良かったです! ありがとうございました」とハグしつつ耳元でささやいてくれた。その声は、いつまでも甘く耳に残った。広島のソープランドは“耳で感じるもの”なのかもしれない…そう思いながら、次の店を目指すのであった。
(文=子門仁)

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