【今だから話せる時効風俗】 リアル過ぎたコスプレの理由


「まさか(笑)。(当時は)お店によってですけど、制服の洗濯は自分でしなくてはいけないんです。それで、シフトを上手く組んで、こっちのお店(SM店)で使うんです!」
 
 
 
 
 一例を挙げると、バイト店のシフトが月・金・土曜日の週3だとする。この場合、ミカさんは月曜日のバイト終わりに制服を持ち帰り、その夜に洗濯・乾燥。翌日の火曜日から木曜日までSM店でオプションとして使用。そして、木曜日夜に再び洗濯して金曜日のバイトに持っていく、という流れだ。

 ちなみに、人気があったのはファーストフード系だそうで、かなりベタであるが「縛りとご一緒に、御奉仕フェラはいかがですか?」的なセリフがウケていたそうだ。しかし、中には制服が調達できない店もあるのだという。
 
 
 
 
「マ○クは制服の管理が厳しくて、持ち出せないの。だから、それを知ってマ○クのバイトは1日で辞めた(笑)。逆に比較的に緩いのはモ○とか、ド○ド○とか…。だから、たぶん、ブルセラショップでマ○クの制服って、プレミアム価格なのよね」
 
 
 
 
 14年前の会話であるから、もちろん現在では管理方法も変わって、どこの店も制服を持ち出すことは難しいだろう。ちなみに、ミカさんいわく「ア○ナミ○ーズが一番、管理が厳しかった」そうだ。

 なお、筆者がミカさんとプレイした時は、某牛丼店の制服を着用していたので、お互いに“ツユダク”になったのでした…。

 もちろん、本来、やってはいけないことであり、今だからこそ話すことができる。それが“時効風俗”の世界である。
(文=子門仁)

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