真夏の困った客たち~風俗の女のコに嫌われないために~

※イメージ画像:Thinkstockより

 「お客様は神様」とは言うものの、やはり困る人はいるものです。こと風俗においても、お店の女の子たちが困るお客さんはたくさんいるようです。しかも、“夏ならでは”のパターンもあるようで…。

 たとえば、新宿の激安デリヘルで働く35歳のK嬢が、昨年の夏に遭遇した若者。K嬢は“久々の若い男の子だから可愛がっちゃおうかしらん”とニヤリとしたそうですが、彼がいきなり土下座をして言ったのです。
 
 
 
「お願いします! 本番させてください!」
 
 
 
 もちろん対応できるワケがありません。丁寧に断った上でよくよく話を聞いてみると、彼は19歳の大学生1年生で20歳になる前の夏休みに童貞を捨てたいとのこと。しかし、ソープランドへ行く金はなく、激安デリヘルで童貞卒業を狙ったとか…。いくら若くてカワイイ男の子のお願いでも受け入れることはできず、「彼女を見つけなさい」と優しく伝えてからサービスしたそうです。

 続いて鶯谷のホテルヘルスに在籍するN嬢が出会ったのは…。

「去年のお盆シーズンに40歳位のオジサンが来たんですけど、自分のことを霊感が強いタイプって言い出して、一緒にホテルの部屋に入るなり、天井を見つめながら“ご先祖様が帰ってきている…”って呟いたの。そのお客さん、ウチの店の他の女の子についた時も“このホテルは自縛霊が…”とか言い出したことがあるみたい」

 たとえ霊感がなくても、そんなことを言われたら気持ちよくプレイができるワケもなく、N嬢は“誰かに見られているようで…”と怯えながら接客したそうだ。ちなみに、そのお客さんは女の子たちの間で『稲●淳二』というアダ名で呼ばれているらしい。

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