しっとり美女の音無かおりが乳首攻めの鬼と化す!! めくるめく快感に目眩必至!!

tokosyo_av_184.jpg※イメージ画像:『チクビ快感伝道師 音無かおり』ワープエンタテインメント

 
トコショー流! 思わずジャケ買い!! エロ過ぎるAVパッケージの世界・第184回
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 健康な男性なら、このジャケット画像を見てチンピクしないわけがないっ!! オッパイも写っているが、そんなのはオマケみたいなものだ。この顔、この表情、この仕草がキモである。ここまで糞エロい顔なんて、日常生活ではそうそうお目にかかれるものではないだろう。もし筆者が電車の車内などでこんな顔の女性と遭遇しようものなら、その場で見つめているだけでチンコに触れずとも射精できてしまいそうだ。

 そんなエロ顔の持ち主は3年前に30歳でAVデビューした音無かおり(おとなし・かおり)チャン。色白でFカップ美乳のボディを存分に活かして熟女作品などに多数出演している彼女が、男の乳首を攻めまくるという本作『チクビ快感伝道師 音無かおり』。鑑賞前から乳首がムズムズして仕方がない筆者トコショーなのであった。

 まずはマグロ状態の男相手に痴女プレイからスタート。いやらしい言葉を投げかけながら男の乳首をサワサワっとフェザータッチ。かと思うと緩急つけながら男の乳首をコリコリ。

 その巧みな乳首攻めによって男のクチからハァハァとアエギ声が漏れ始める。普通のAV作品の場合、こうした男のアエギ声ってやつは興醒めしてしまうものだが、ここではそんなアエギ声すらこちらの興奮を高めてくれる。なにしろ、キスもフェラチオも挿入もないのだ。男の乳首を攻めることに徹底的なこだわりを見せているからこそだろう。

 こうして男の興奮がグングン高まっていき、両方の乳首を指でコリコリされながら足コキという体勢となる。ストッキングを着用したままなので、シャリシャリした繊維の感覚と柔らかい足の裏の感覚が男根を襲っているわけだ。ここで辛抱たまらずダラダラっと射精してしまう男。

 かおりチャンはそんなザーメンを指で掬い取ると、それを男の乳首に塗りたくりチロチロコリコリと乳首攻めを続行するのである。いわゆる後戯ってヤツだ。女性が男性に施す後戯と言えばお掃除フェラが定番だが、発射直後ゆえ気持ち良さよりもくすぐったさが勝ってしまうものである。だが、この乳首コリコリ後戯はただただ純粋に気持ち良さそうでなんとも羨ましい限り。

 出会える系サイトで遊ぶ女性にこの後戯はお願いしにくいが、風俗遊びならすんなりと応じてくれる嬢が多そうである。それゆえ、今度風俗に行ったらこのプレイをリクエストしようと脳裏に刻んだトコショーなのであった。

 お次のシーンは待ちに待っていた本番プレイ。もちろん伝道師の名の通り主導権はかおりチャンが握っている。ベッドに座っている男を後ろからガバっと抱き締めて両方の乳首をコネコネグリグリ。と同時に両方の足を男のチンコにあてがいシコシコ。クーっ、これもまた滅茶苦茶気持ち良さそうである!! これも風俗遊びでリクエストしたいもんだなぁ。

 その後シックスナインでペロペロと互いの性器を舐めあってついに挿入。痴女モノらしく体位はもちろん騎乗位だ。男を見下ろしながら腰をグネグネンと動かし、同時に両の手で男の乳首を攻めまくるかおりチャン。ただでさえエロい顔が興奮によって紅潮して、凄味を感じさせるほどだ。

 騎乗位で腰を振りながら背中をくの字に曲げたかおりチャンは男の乳首を舐め始める。これもまた見ているだけでチンコと乳首がむず痒くなってしまうほど気持ち良さそう。

 しばらくして後背位に体位チェンジ。ちぇっ、これじゃあかおりチャンによる乳首攻めが見られないじゃん! と思ったのもつかの間。なんとかおりチャンはワンちゃんスタイルで後ろからガンガン突かれながら、手をガバっと伸ばして男の乳首をイジり始めたのである!! お見事! まさかこの体位でも乳首攻めをするとは予想していなかったので驚いてしまった。

 ラストは正常位。もちろん下になった体勢でも両の手で男の乳首をコリコリしまくることを忘れないかおりチャン。ゴム内に発射されたザーメンを自分の乳首に垂らして余韻を楽しむのであった。

 セックスシーンはこの1回だけで、その後は乳首攻めフェラや洗濯バサミで男の乳首を挟みながら手コキ発射といった具合に乳首攻めのオンパレードである。

 乳首オナニー、いわゆるチクニー愛好者の人にとって本作「チクビ快感伝道師 音無かおり」はたまらないデキだろう。乳首の感度が開発されていればいるほど、かおりチャンの攻めっぷりに反応するハズだ。ちなみに、筆者トコショーの乳首はまだまだ開発途上の段階。だからこそかおりチャンのような伝道師に開発をお願いしたいものである。

 あ! そう言えば都内に乳首攻め専門の風俗店があったっけ。4、5年ほど前に数回遊んだきりだが、また行きたくなってしまった。
(文=所沢ショーイチ)

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