東京・午後3時、キャバ&風俗の女のコで貸し切り状態のスポーツジム!?

※イメージ画像:Thinkstockより

 
「行くんだったら午後3時過ぎだね。目のやり場に困るほどだよ」

 
 と、少しエロい含み笑いでそう切り出したのは、現在50歳の会社経営者であるS氏。Sは都内の某繁華街を拠点に仕事をしていることもあり夜の街に詳しく、いろいろな情報を持っている。彼の言う“目のやり場に困る”ほど刺激的な場所とは?

 
「ボディラインがクッキリした服を着たキャバ嬢や、けっこうな露出をした風俗嬢のお姉ちゃんが出入りしているスポーツジムがあるんだ」

 
 なんだスポーツジムか…って、どうして夜の世界とは相対する健康的な場所に、しかも午後3時にキャバクラや風俗のお姉さま方が? それを検証するべく「入会を検討している」ことにして、筆者は某ジムに潜入を試みた。もちろん、午後3時過ぎに。

 確かにそのジムは女性ばかりで、それなりに混み合ってもいた。しかし、それだけではキャバ&風俗のコなのかは分からない。もちろん、彼女らの中に“夜の雰囲気”を感じないでもなかったし、妙に艶やかな女性も多かったのは間違いなかったのだが…。そうして周囲を見渡すうちに、見知った顔を見つけ驚いた! それほど熱を入れていたわけでもないが、指名したことがあるキャバ嬢の姿がそこにあったのだ。なぜか少し安心し、この時間帯にジムに来ている理由を尋ねてみた。

 
「まぁ、カラダは資本だから(笑)。なんの仕事でもそうだけど、とくに私みたいな仕事は、ね。顔はそれこそ化粧でなんとでもなったりするけど、カラダはそうはいかないでしょ。仕事柄ボディラインが出るドレスを着るってのもあるし。知り合いの風俗で働いている女の子は、もっと大変よ。現実的な問題なのよ、裸になるんだから。いつも暗い中でってわけにもいかないでしょうし。 
 
 私と同じお店のコも何人かはココのジムの会員だけど、熱心に通うかっていったらまちまちかな(笑)。不思議なんだけどさ、お店で人気があるコほど、カラダのメンテナンスをシッカリしていたりするのよね」

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