デリヘル版のぞき部屋プレイ ~のぞき風俗今昔~

※イメージ画像:Thinkstockより

 先日、東海地方の某中京地区を訪れた時のこと。夕刊紙に掲載されていた地元の風俗情報(三行広告)が、地域の特徴が出ていて気になった。
 
 
 
『のぞき、できます』
 
 
 
 と記されていたのだが、前後を読むと派遣型風俗であることが分かった。筆者は興味と同時に疑問を抱いた。デリバリーヘルスで“どうやって覗くのか?”と。

 まず予想できるのは、嬢がベッドで自慰行為をしているところを物陰にコッソリ隠れて、という体だろう。しかし、これでは『覗いている感』も『覗かれている感』も希薄だろう。そんな疑問に対する答えは意外過ぎるものであった。

 さて、嬢と共にやって来たのはドライバー兼料金徴収係の男性スタッフ。彼からパネルのような物を受け取ったが、この時点では当然のことながら、何のためだか分からなかった。

 シャワーを浴びて、再び服を着る嬢。そして、そのパネルのようなものを広げて組み立てると…それは大きなボックスになった。

 「どうぞ!」と促されて箱の中に入る筆者。その一面には覗き窓が設えてあり、そこから覗くというワケである。

 嬢も慣れたものなのだろう。そのボックスはジャストなポジションに設置され、彼女がベッドの上で股を開き、スカートの中に指を滑らせてクチュクチュしている様子が丸見えだった。興奮して、思わず鼻息が荒くなる筆者。すると、ほど良い時間になったころ、嬢はコチラに気付き、覗き窓を確認して「きゃっ! のぞき!」と慌てふためくのだ。

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