緊縛の魅力に囚われた美少女・吉岡愛花、「緊縛師の世界の一部になりたいだけ…」

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――好みの男性のタイプは?

「う~ん。あんまりガツガツしてない人かな。基本的に片思いをするのが好きなんで言い寄られると引いちゃう」

――撮影会ではけっこう積極的なカメラマンさんもいるでしょ?

「カメラを向けられていれば問題ないんですけどね。中には女の子の大事なところばっかりを狙う人もいて…。それはちょっと困るかな。基本的にNGとかはないんで、オールヌードの撮影も多いんですけど開脚だけは遠慮させてもらっています」

――最初からヌードに抵抗はなかった?

「子どものころから普通に人前でも着替えられるタイプだったんです。学校なんかでも、なんで女子と男子だけの更衣室が分かれているのか疑問でした。そんなところも男っぽいかな。頭の中では女の子らしく普通にしなきゃとも思うんですけど、なかなかうまくいかなかったですね。いまでもあんまり変わってないかも…。まあ自分の性格は変えようがないので、これからも好きなことを好きなようにやっていきたいですね」

 

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 人形制作、イラスト、写真の被写体とさまざまな一面を持つ吉岡。緊縛アートに魅せられた彼女が、縄で縛り上げられて精神を解放させる瞬間は多くの人の心をつかむだろう。そんな彼女の姿が気になった人は、ぜひ緊縛イベントに足を運んでもらいたい。きっと新鮮な刺激を感じることができるハズだ。
(文/構成=愉快)

 
【吉岡愛花】
フリーのモデル。
イベント情報などはコチラ。
公式サイト「白奇憚」
公式ブログ「森の中、繭の中」
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