緊縛の魅力に囚われた美少女・吉岡愛花、「緊縛師の世界の一部になりたいだけ…」

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――肉体的な刺激というより精神的な部分での高揚感があるのか…。パフォーマンスを見る男性の中には、かなりエロティックなイメージを抱く人もいると思いますが?

「そうですね…。見てくれる人がどう感じるのかは自由ですし、私がどうこう言うことではないんですけど、あんまりエロ目線で見られるのには抵抗があるかも…。普通に見てキレイだと思うんですけど…」

――アートの意識が強いんだろうね。でもそうなってくると緊縛師さんとの相性がとても重要じゃない?

「う~ん…。大げさなことを言うつもりはないですけど、緊縛ってヘタをすれば命にかかわることもあって、すごく技術が必要なものなんです。だから、うまい下手というのはもちろん、縛られる人と緊縛師さんの相性も大切になってくると思います。まだ私は緊縛モデルとしての日が浅いので偉そうなことは言えませんけど…。絶対的な信頼関係がないと成立しないものだとは思いますね」

――そもそも縛られたいと思ったきっかけというのは?

「もともとSMとかには興味があったんですけど、なかなか一歩踏み出せずにいて…。そんなとき、ふとネット上で目にした蠱惑魔術師・Daria女王様のパフォーマンスに心を奪われて、いてもたってもいられずイベントに足を運んだんです。それが去年の11月くらいだったかな。Dariaさんの緊縛プレイを生で見て、『なんてキレイな行為なんだろう』って純粋に思いました。こんな美しい世界があるのかと衝撃的でしたね」

――初めて縛られたのはDariaさんになるの?

「そうですね。女性だからということもあったと思うんですけど、Dariaさんになら安心してカラダを委ねられる気がしました。パフォーマンスを見ていても受け手の人への愛情を感じましたから、縛られることへの抵抗はなかったですね」

――いい出会いだったんだね。

「ええ。いまでもDariaさんには可愛がってもらっています」

 

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