緊縛の魅力に囚われた美少女・吉岡愛花、「緊縛師の世界の一部になりたいだけ…」

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――ほかにも相性がいいなって思う緊縛師さんはいる?

「光と縄をテーマにしたCyber Ropeというパフォーマンスで有名な緊縛師の一鬼のこ(はじめ・きのこ)さんに縛られるのは、ちょっと特殊な感覚がありますね。それこそ鬼のこさんの表現世界の一部になれたような…。波長を受け手に合わせてくれるので、自然な流れで縄に酔わせてくれるんです」

――緊縛師さんにとっても吉岡さんのようなモデルは貴重な存在だろうね。

「だと嬉しいんですけど…。自分でももっと緊縛について勉強しなきゃって思っています。まだまだ技術不足ですけど、いつかは私もカッコいい緊縛師としてパフォーマンスしてみたいかな」

――縛ってみたい人とかいるの?

「やっぱり可愛い女の子がいいですね。女の子を見るのが好きなんで、キレイに縛り上げてみたいと思っちゃう。ちょっと怪しいですかね(笑)」

――いやいや。キレイな女性が可愛い子を縛るっていうのは、なかなか見ているコッチも興奮するよ(笑)。

「純粋にアートとして見てもらいたい気持ちもありますけどね(笑)」

――緊縛モデル以外での活動もあると思うけど、最初のきっかけというのは?

「イラストレーターの古川沙織さんが好きで、彼女と知り合って絵のモデルを務めたんです。それから個人撮影などのモデルの依頼がくるようになった感じかな」

――古川さんといえば、「エロティックな少女の黒いメルヘン」をモチーフにした作品群で知られますが、もともとファンだったということ?

「そうですね。古川さんの作品は背徳的な作品といわれることが多いのですが、繊細なタッチで描かれた女の子なんかはとても可愛いなって思いますね」

――吉岡さんもイラストを描いていますよね。

「子どものころから絵を描くのは好きでした。小さいときから自分では可愛いと思って描いていたんですけど、母親などからは『そんなの描いちゃダメ』って言われるようなものばかりでしたけど…。いまでも作風は変わってないかな」

 

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