Kカップ爆乳“イラン人”コスプレイヤー現る! ビジュアルインパクトも胸もデカい謎の美女【痛子(いたこ)】の正体とは…

0415itako_04.jpg※画像:『痛子 レイヤー製作委員会』(スパイスビジュアル)より

 
――ふなっしーまでイケるとは、オールラウンドプレイヤーですね(笑)。さて、痛子さんでもっとも気になるのは、やはり国籍。イラン・イスラム共和国ということですが、日本に来日したのはいつなんですか?

痛子:10年ほど前です。親が絨毯(じゅうたん)関係の仕事をしていて、日本でビジネスをやることになって、それで来日しました。

――中東の絨毯関係と聞けば、どこか裕福そうなイメージがあったりしますが(笑)、実際には、向こうではどういった暮らしだったんでしょう?

痛子:畑とかを持っていたので、たぶん裕福な方ではあったと思います。でも派手な生活を送っていたとかそういうわけではないですね。向こうの女性は基本ヴェールで頭や顔を隠しているので、裕福だとしても女の子はみんな外に出れば同じなんですけど(笑)。

――痛子さんも向こうではやっぱり外出の際はヴェールを巻いていたんですか?

痛子:はい。もうばっちり(笑)。あれは、外に出たら絶対につけないといけないものなんです。室内に入れば外せばいい。男性がいても室内では外していいんです。まあ、家によっては厳しいところもあるみたいですけど。

――日本ではしなくていいんですか?

痛子:しなくてもいいです。

――あれは宗教的な意味合いでつけているんじゃないんですか? 日本では必要ない?

痛子: 宗教的な意味合いなんですけど、うちはもう両親とも宗教が嫌になっちゃって…。

――じゃあ、信仰自体、今は?

痛子:ないです。日本に来ちゃったら両親も「もう、好きにしていいよ」みたいな感じでした。

――中東関連の情報というのは、日本で報道されている内容があまりに偏りが合って、日本人はイランの実情などはほとんど知らない状態です。今、痛子さんのように、日本に来るイラン人は多いんですか?

痛子:多いですね。向こうからこっちに来て日本に帰化しちゃう人も増えました。増えすぎて、最近向こうでは帰化する条件が厳しくなったみたいですね。このままじゃ、イラン人が減っちゃうって。

――嫌だから宗教をやめるだとか、なんだか、軽い感じですね。いや、もちろん、大問題なんでしょうが。“生活の中でお祈りが中心”となった厳格なイメージしかなかったもので…。

痛子:日本もみんな着物を着ているとか、海外からステレオタイプでとらえられることがあると思うんですけど、イランの本当の姿もずいぶん誤解されているのかもしれませんね。

お祈りとかも、もちろんする人はしていますが、みんながみんなそうしているわけではなくて、たとえばわたしの家では全然でした。時間が来たら祈る人とか実際は少ないですよ。あれはメディアに作られた嘘。日本に来てテレビでイランの姿を見た時は、戦場とかイスラム教とか、あまりにも偏っていて、家族全員で大爆笑でしたよ。報道されているイランの姿と現実は随分違っていると思いますよ。

――そうなんですね…。今回発売されるDVDは結構エッチな内容になっていたりするわけですが、性に対する向こうの価値観というのは?

痛子:あっ、性についてはうるさかったです(笑)。結婚前にセックスをしてはいけないというのがあるんですけど、本当にそこだけはうるさかったです。もちろん、わたしもきちんと守っていましたよ。

――DVDを見る限り、日本に来てその部分が爆発してしまったイメージですね。

痛子:そうです! 今はオープンです(笑)。女性の性交渉についてはうるさかったですけど、向こうの人も性への興味は強いんですよ。 
 

0415itako_01.jpg※画像:『痛子 レイヤー製作委員会』(スパイスビジュアル)より

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