「男性が気持ち悪い…」森田みいこ、芸能界屈指のオンナ好き・アレク&仁科克基に挟まれ苦笑い

 2010年4月から2012年3月まで、お昼の情報番組『ひるおび!』(TBS系)のお天気キャスターを務めたタレントの森田みいこ(28)が、18日深夜放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)に出演。極度の潔癖症を明かし、男性に対する嫌悪感を告白した。

 この日の番組は「ダメ人間SP」と題した企画を放送。森田のほか、ギャンブル狂いの蛭子能収(67)、交際相手の椿鬼奴(42)に毎日2,000円もらっているグランジの佐藤大(35)、週4でキャバクラに通って現在5人のセフレがいると堂々と話す仁科克基(32)、そして女性と見れば誰彼かまわず声をかけるアレクサンダー(32)という芸能界屈指の“ダメ”をウリにするタレントが集合した。

 スタジオで紅一点となった森田は「潔癖症すぎる」として同企画に参加。司会の中居正広(42)とサブMCの山里亮太(37)が蛭子や仁科に対して「クズだな~」「ダメ人間すぎる」と叫ぶ中、静かに微笑む森田は違和感のある存在だったが、潔癖エピソードを話すとほかの共演者に負けない個性を披露する。

 毎日家に帰るたびに靴の底を拭き、玄関の雑巾がけをしないと部屋に上がれないという森田。そんな自分のことを兄は「掃除の妖怪」と呼ぶと話し、「お金とかも洗ったり…」と極度の潔癖症であることを明かした。さらに森田は以前出演したバラエティ番組で、芸人の汗や唾液などを火にかけて塩を作るという企画に立ち会った際、あまりにも気持ち悪すぎてパニックになり、そのショックから失声症になってしまったと告白。3カ月の間、言葉を失ったことがあることを明かした。

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