「東スポ美人爆乳記者」からAV女優に… 日本ハム・大谷翔平を担当していたAV女優・澁谷果歩、独占インタビュー!

――続いて新聞記者の経歴についてお聞きしますが、昔からマスコミに興味はあったんですか。

「昔からエッセイなどを書きたい気持ちがあったんです。ただ就職活動の時に何系の仕事に就きたいというのがなかったんですけど、いろんなことに興味があって。マスコミなら様々な分野の人と関われるんじゃないかなと思って、幾つか新聞社を受けたんです」

――それで採用されたのが東スポだった訳ですが、誌面的に抵抗はなかったんですか。

「幾つかあるスポーツ紙や夕刊紙の中でも知名度は高いじゃないですか。女の子でも読んだことはないけど名前だけは知っていますからね。あと辞めることを前提で入社したんですよ。女性記者が少ないので、元東スポ女性記者という肩書きがあると、将来的にコラムなどを書く上で強みになるなと思ったんです。今はAV女優という肩書きだけでも十分なんですけどね(笑)」

――就職活動の時点で退社後のことを考えるのも凄いですね(笑)。ただ格闘技好きだから、東スポはピッタリですよね。

「そうなんですけど私が記者として担当したのは野球だったんです。スポーツ全般に興味はあったんですけど、正直、野球はそこまで(笑)」

――いきなり記者として取材をするんですか。

「最初は編集部にいて、見出しを作ったり、エロ面の誌面を構成したりしていました。だからアリスJAPANの名前も知っていましたよ(笑)」

――奇しくもAVに繋がる仕事も経験していた訳ですね。記者になってからは、どこのチームを担当していたんですか。

「私が記者になったのはシーズンオフ直前だったんですけど、ロッテや西武を中心に取材していました。その後、日本ハムに話題の新人・大谷翔平君が入るということで、他に日本ハムの担当者はいたんですけど、新人を取材するには若い記者のほうが喋りやすいだろうと言うことで私が行くことになりました。ただ彼の場合は、すぐに単独取材がNGになったので、二人きりでお話しを聞くって機会はなかったんですけど」

――野球選手とプライベートで接する機会はあるんですか。

「それは絶対しないようにって言われました。周りの男性記者から色仕掛けだって悪い噂を立てられますからね。ただ女性記者が少ないので選手に覚えられやすいって特権はありました」

――会社を辞めたのは当初からの計画通り、もう元東スポ記者という肩書きを得たからですか。

「それもあるんですけど何よりの原因は、先輩の男性記者がどんどん太っていって、かたや先輩の女性記者はお肌が汚くなっていくんです。私は太りやすい体質なので両方くるパターンもあるなと、ずっといたら女としてまずいなと思って退社しました」

――時間が不規則な仕事ですからね。

「休日でも大谷君の登板があると『取材行ってきて』ってなりますからね。自分の自由になる時間がないし、記者をやって思ったのは、他人を追いかけてばかりで自分の人生を置いてきぼりにしている感じがあって。他の記者には申し訳ないんですけど、そこに虚しさを感じて、自分が主人公になりたいなと」

――男遊びをする時間もなかったんじゃないですか。

「それが記者をやっていた時代が一番、男性経験が増えました。当時は実家住まいだったんですけど、記者を始めてから仕事を理由に朝帰りや泊まりなどができるようになったんですよ。それで仕事のストレスを全部、男性に向けるようになって(笑)」 
 
 

men'sオススメ記事

men's人気記事ランキング

men's特選アーカイブ