安達祐実がバラエティ番組で“サービス精神あふれるトーク”を繰り広げるワケ

 30日に放送された情報バラエティ『バイキング』(フジテレビ系)に登場した女優の安達祐実(33)が「相変わらず可愛い」と話題になっている。この日、安達は薬丸裕英(48)やフットボールアワーの岩尾望(38)と一緒にVTRで出演し、人気レストランや話題のカフェでトークを展開。芸歴33年の薬丸と31年の安達が、「ほぼ同期」として意気投合すると懐かしい話で大いに盛り上がる姿を見せた。そんな安達に、ネット上では「33歳とは思えない」「美人で可愛い」「これで母親なのか」と称賛と驚きの混じった声が上がったのだった。

 今回、安達がお昼のバラエティに登場したのは、11月8日に公開を控える映画『花宵道中』の宣伝のため。すでに報道されているように、この映画は安達にとって20年ぶりとなる主演作で、しかも一糸まとわぬ濡れ場を熱演しているとのことから、宣伝にも力が入っているよう。『バイキング』の中でも、安達は子役時代がVTRで紹介されると、当時と同じポーズをとり、カフェでケーキが出てくると、「甘い」と言いたくないからスイーツは苦手との旨を語り、元夫である井戸田潤のギャグ「あま~い」を引き合いに出して笑いを誘った。さらに安達は占い師のゲッターズ飯田(39)から、「(井戸田との)復縁はない」と断言されて大はしゃぎ。自ら再婚の可能性についての話題を振りまくなど、積極的にリップサービスを行っていた。

 28日に出演した『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)でも、安達は元夫や再婚について「離婚して2年くらいは二度と結婚しないと思ってましたけど、だんだん薄れてきますよね」と語り、「このまま1人で終わっていくのは寂しいし、人生のパートナーみたいな人がいたらいいなと思うようになりました」と打ち明けている。さらに、この番組では新作映画で濡れ場に挑戦した際の秘話として、恥ずかしさから「体が赤くなってしまった」ことを披露した。

 また29日には『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演し、中学生時代にイジめにあっていたと告白。安達の中学時代といえば、彼女を一躍有名にした主演ドラマ『家なき子』(日本テレビ系)が放送されていたころ。家庭内暴力を受けている少女が困難に負けずに生きていくドラマの内容もあって、そのヒロインを演じていた安達は、現実との区別がつかなくなった同級生によってイジメを受けたという。安達は、上履きを花壇に埋められたり、体操着を切られたりと、かなり陰湿なものだったと振り返っていた。

 過剰と思えるほどサービス精神あふれる映画宣伝がらみでの番組出演だが、その真意とは?

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