「デビュー作で潮吹きしました」 プレステージ専属女優・冬月かえでは監督も驚く潮吹き体質

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――主観物って最初は苦手な方も多いですよね。

「私は妄想族なので最初から好きでした。自分が次々と言葉が出てくるんだと知ったのは、このお仕事を始めてからですけど、私は妄想で生きているんだなってのは前から思っていました」

――例えば、どんな時に妄想好きだなって感じるんですか。

「オナニーする時に何かを見て目で感じるタイプではなく、頭の中の妄想だけでイケるんです。私は脳も性感帯の一部だと考えているんですよ。オナニーを覚えたばかりの頃はエッチな画像を見ながらだったんですけど、今では1枚の画像があったら、そこから物語を作り上げていくんです。極端な話、全くエッチとは関係のないものでも、そこから妄想を膨らませていけば、めちゃめちゃエロいものになっていくんです(笑)。逆にスマホやPCとかでエッチなものを探していると、その過程に萎えちゃうんですよ。やっぱり脳内で妄想していくのがいいです」

――ちなみに、お気に入りの妄想は何ですか。

「別に私はレズじゃないんですけど、自分にないものなので、巨乳ってすごくエロいものだと思うんです。だから、女の子が好きという視点ではなく『エロい乳してるな~』って感じで一枚の巨乳画像から妄想を膨らませていくんです(笑)。完全に男目線ですね」

――その妄想に冬月さん自身は登場しないんですか。

「いないですね(笑)」

――どういう時にオナニーはするんですか。

「ポテトチップスを食べる感覚ですかね。ゴハンは食べたけど、お菓子も食べようかな、みたいな」

――分かったような分からないような(笑)。どれぐらいの頻度でオナニーするんですか。

「めちゃくちゃ眠くない時はしますね(笑)」

――そうやって育んだ妄想力がAVにも活きていると。

「だと思います。だといいな……」

 

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――主観物は淫語も重要ですけど、ボキャブラリーはどうやって増やしたんですか。

「デビュー当時はAVを見漁ったんですよ。それでいい言葉を集めたりとか、表現方法を学んだんです。最近は減ったんですけど、ボキャブラリーが減ってきているなって感じた時は参考に見ることがあります」

――指示がないのにどんどん淫語を発していると、監督さんも驚くんじゃないですか。

「よくビックリされますね。私自身もビックリします。そのモードに入らないと出ないですからね」

――リリースされたばかりの『性癖スイッチ』はプレステージで初のドラマ物です。

「性癖に病を持った女性の役なんですけど、同一人物なのにSとMに完璧に分かれてしまうんです。それが両極端に現れるんですけど、過去の作品でもM役はあったんです。でもS役はプチ程度の経験しかなくて、今回は暴力的なぐらいのSで、二つの私を見てもらえるんじゃないかなと。ドラマ物なのでプレイをじっくり見せるというよりは、シーンごとのキャラクターの変化を楽しんでいただけると嬉しいです」

――どちらの性癖が実際の自分に近いんですか。

「あまり意識したことはなくて、SとMどちらもあると思います。相手やシチュエーションにもよると思うんですけど、例えばMだなと感じる時は、お尻とかを荒々しく扱われた時に嫌じゃない自分がいて。逆に草食系男子みたいな方を責めている時に楽しいなって気持ちになってSだなと感じることもあって。どちらも楽しめる性ライフを送っております(笑)」

――11月1日発売の『人生初・トランス状態 激イキ絶頂セックス』はタイトルからしてハードですね。

「イカせられることによって筋肉が痙攣するんですけど、それだけ気持ち良くなって感じてしまうというのを見せる作品です」

――肉体的に激しく責められた結果、そういう状態に陥ったんですか。

「いろいろな方法を使って痙攣状態やトランス状態になっていくんですけど、激しいだけじゃなく、ポリネシアンセックスみたいにゆっくりしたセックスや、人間の五感を全て使って究極状態に持っていくプレイもあって。どれも強烈だったんですけど、五感を使ったプレイが初めての経験だったのでスゴかったですね。幾何学模様みたいな映像を見ながら、特殊な効果音みたいなのを聴いていて、最初は不快なんですよ。でも聴いているうちにトリップしたような状態になって、そこで触られると過剰に反応してしまうんですよね。そのシーンが自分では一番乱れました。意識はあるんですけどフワフワーッとする初めての感覚でしたね」

――12月2日発売のプレステージ13周年記念作『おもてなしツーリスト』は、井川鈴乃さん、渋谷美希さん、鈴村あいりさん、あやみ旬果さん、柚月あいさん、西野セイナさんとの豪華共演作です。

「共演物自体が久しぶりだったので緊張しましたね。皆さん若くて可愛くて、私一人だけババア感があったと思うんですけど(笑)。明るい子たちばかりで楽しい現場でした」

――共演物って他の女優さんに対してライバル意識はないんですか。

「ライバル意識を持っていたら良い作品は撮れないと思うので、そこは皆で協力して作る作品としてアットホームにやった方が私はいいと思いますね」

――それこそ近くに巨乳の女優さんもいるから興奮したんじゃないですか。

「さすがに撮影の時は、そんな目で見ません(笑)」

――2014年も終わりに近付いていますが、最後に来年に向けての抱負を教えてください。

「AVの世界に入って8年になるんですけど、けっこうやっていないことも多くて、例えば職業物でもOLや女教師に偏るんですよ。演じることが好きなので、新しい役柄にもどんどん挑戦したいですね。あと大好きな主観物も増やしたいです!」

(文=猪口貴裕/写真=河合秀直)

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