話せばポンコツ、脱げばムチムチ…NMB48のムードメーカー・山田菜々の卒業発表に悲しみの声

 「NMB48の3番手」として活躍していた、現NMB48チームMおよびSKE48チームKIIのメンバー山田菜々(22)が、10月15日、大阪国際会議場(グランキューブ大阪)で行われたNMB48結成4周年の記念コンサート『NMB48 4th Anniversary LIVE』で卒業を発表した。公演も終了に差し掛かったころ、突如発表されたこの卒業宣言には、会場も大きくどよめき、NMB48メンバーは涙を流し、ファンからは落胆の声があふれた。卒業は2015年4月3日、彼女の23歳の誕生日になるという。

 山田はNMB48の初期メンバーで、チームMのキャプテンとしてグループを牽引してきた。ツートップといわれる山本彩(21)、渡辺美優紀(21)に次ぐ「NMB48の3番手」として知られ、グループ内のムードメーカー的存在だった。

 『おはよう朝日です』(朝日放送系)では、レギュラーレポーターとして起用されており(3月で卒業)、グループのみならず個人の活動も行っていた山田。今年行われた『AKB48 第6回選抜総選挙』では29位だったが、グループ2番手の渡辺美優紀(21)の順位が落ちていることから、一部のファンからは「次回は抜くのでは?」と期待されていた。

 そんな状況にありながら突然の卒業発表。ネット上でも「まじかよ」「辛い…」などの悲痛な声の書き込みが相次いでいる。最近では、AKB関連のスキャンダルが続いているが、スクープはおろか黒い噂もほとんど聞こえてこない山田は、ファンの信頼もあつかった。そこにはスキャンダルとは縁遠いとファンに思わせるに十分な“キャラ”が彼女に備わっていたからだろう。

 NMB48のエース・山本彩から「お局さん」「おばちゃん」と呼ばれれば、すかさず「誰がおばちゃんや!」とツッコむ山田。『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では、初登場の彼女がトークをしようとしても、MCのダウンタウン・浜田雅功(51)から「お前、なんちゅう声してんねん!」といっさい話を聞いてもらえない。ようやく喋れても“噛み噛み”で内容がほとんど伝わらず、逆に笑いを誘う結果に。ラジオ『NMB48学園』(ABCラジオ)では、自分の名前すら噛み倒し、「案の定」を「あんのてい」、「入手」を「にゅうて」と漢字も読めない。それでも彼女の周囲には常に笑いが絶えない。山田が作り上げたのは、“愛すべきポンコツ”というキャラクターだった。

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