佐野ひなこ・久松郁美、若手グラドルが秋ドラマで“エロ担当”の華麗なる活躍


 とはいえ、競泳水着姿で見事なくびれを見せた『水球ヤンキース』然り、現在のところ彼女へ与えられた役柄は“お色気担当”というのが正直な印象。『ぬ~べ~』でも彼女が演じているのはセクシーな女子高生で、初回放送時には、さっそくバスタオル一枚で谷間を披露するシーンなどがあった。ネット上で絶賛されているのも、そんな艶かしい姿を見せる佐野の“エロ担当”ぶりであるのは言うまでもない。しかしこれは、グラドルとして世に出た佐野が、今後女優として活躍するために通らなければならない道だともいえる。もちろん、そのことは本人が一番分かっているだろう。短い時間でもインパクトが強いセクシーなシーンは、ネットで話題になることも多いが、それにも“旬”がある。いずれ、間違いなく現れる新人グラビアアイドルにそのポジションを取って代わられるまでに、“当たり役”と言えるキャラを引き当てるか、演技力での評価を得たいところではあるが…。

 また、そんな佐野と同じく“エロ担当”を期待されているのが、宮藤官九郎脚本で話題のドラマ『ごめんね青春!』(TBS系)で、巨乳女子高生役に抜擢された久松郁実(18)だ。2012年から女性ファッション誌『CanCam』(小学館)の専属モデルを務め、昨年から三愛水着イメージガールとして活動している久松は、ネット上ではすでに「ガッキー似の巨乳ちゃん」として有名。今年8月に行われたプロ野球の始球式に、黒のビキニにショートパンツという出で立ちで登場し、美貌とスタイルの良さを見せつけ、ネットユーザーたちを歓喜させ、一気に知名度を上げた。

 残念ながら『ごめんね青春!』の初回放送では、期待された“エロ担当”ぶりは見られなかったが、そのミッション系の制服姿は男性視聴者の妄想を強く刺激するものだった。奇しくも前述した『ぬ~べ~』と同じ学園コメディというジャンルの『ごめんね青春!』。まだ始まったばかりである両ドラマの評価はさておき、佐野と久松による“エロ競演”からは目が離せそうにない。
(文=峯尾/http://mineoneo.exblog.jp/
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

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