おぎやはぎ小木、AKB48小嶋陽菜と乃木坂46白石麻衣に“公開セクハラ”の大暴走! それでも許される“人たらし”な魅力

※イメージ画像:「BUBKA 2014年10月号」白夜書房

 おぎやはぎの小木博明(43)が、またしてもアイドル相手に大暴走した。27日深夜に放送された深夜の競馬番組『うまズキッ!』(フジテレビ系)で、AKB48の小嶋陽菜(26)と乃木坂46の白石麻衣(22)を興奮のあまり抱きしめるという、ファン発狂の暴挙に及び、ネットニュースなどで取り上げられる事態になっているのだ。

 とはいえ、こうした小木の行動は珍しいものではなく、かねてより同番組で繰り広げられていたもの。たとえば、同番組の2013年1月放送回でも、競馬の勝負にかけて、女性出演陣が自作の勝負服を着るといったコーナーで、小木が小嶋の服を触る素振りを見せて胸を突くシーンがあった。当時のネット上でも、「衝撃的ハプニング」「小木、やりすぎ」などといったコメントが寄せられて大いに話題になったが、もはや、小木の小嶋に対する行動はお決まりで、番組視聴者にとっては、楽しみのひとつと呼べるものだ。

「番組を見るかぎり、小嶋さんや白石さんは笑顔ですからね。“公開セクハラ”とも言われる今回の小木さんの行動ですが、両人ともそれほど嫌だとは思っていないのかもしれません。もちろん、いきなりのことで驚いた顔はしていましたが…。小木さんは芸人界でも毒舌と奔放な性格の持ち主として有名ですし、アイドルに対しての自由な振舞いも、そんな彼の素の部分かもしれませんね。それでも嫌われないのが小木さんの魅力ともいえるわけです」(放送作家)

 小木といえば、結婚相手の母が歌手の森山良子(66)で、弟が森山直太朗(38)としても知られているが、そんな森山親子が口を揃えて言うのが、「小木のため」という言葉である。たとえば、9月に放送された『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)でも、森山ファミリーの休日について森山良子は、「とにかく小木くんのいいように」と語っていたし、また森山直太朗は、かつて出演したバラエティ番組で、家族揃って遊びに行くハワイ旅行では、「小木さんの専属運転手のよう」だと振り返っていたことがある。しかも、それぞれ小木のことを“わがまま”と言いながらも、可愛くて仕方がないといった口ぶりは共通したもの。それだけ小木は、放っておけない性格なのだろう。小嶋や白石がセクハラまがいのことをされても決して嫌な顔ひとつしないのも、そんな小木だからなのかもしれない。

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