「メンタル強すぎ」の声も…エロキャラに活路を見出しつつある元SDNのKONAN、イベントにファン1人の現実

※イメージ画像:『KONAN 華麗』グラッソ

 ロンドンブーツ1号2号がMCを務め、毎週火曜の21時台に放送されている人気番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)。26日の放送では、熱烈ファンに密着する「よりによってナゼこの人のファンなんですか?」という企画が放送され、KONAN、misono、杉原杏璃の3人が登場した。

 2001年、雑誌『週刊ヤングジャンプ』(集英社)の『全国女子高生制服コレクション』でデビューしたKONAN。その後、恵比寿マスカッツやSDN48などのユニットに所属するも、12年のSDN解散後は露出が激減しており、現在29歳と30歳を目前に控えている。

 そんなKONANのレアなファンとして、兵庫県尼崎市の「シンジさん」が登場。ファン歴7年で現在47歳という彼は、スキンヘッドというコワモテの風貌ながら、イベントには何度も駆けつけ、KONANとはすでに顔見知りになっているという。

 ファンになった理由を、以前KONANが出演していた関西ローカルの番組『バトラク』のサイトを「たまたま見て、一番マシだった」「消去法ですよ」と語るシンジさん。「別に、ファンやとあんまり思ったことない」と語るが、今年はすでに5回イベントに行っており、これまで撮影したKONANの写真は1万枚にものぼるという。

 日曜日には、埼玉県で行われたパチンコ店のイベントに足を運んだシンジさん。この日はじゃんけん大会やツーショット撮影のサービスが行われる予定だったが、いざKONANが登場すると、来ていたファンはシンジさん1人だった。そのため、KONANと並んでパチンコをするという企画の際は、もはや彼がKONANを独占するデート状態に。じゃんけん大会はファン不足のため中止になったが、最終的にはシンジさん以外のファンも顔を見せていた。

 この日、KONANは他のパチンコ店でもイベントがあり、シンジさんも移動してはしごすることに。しかし、またもやお客さんは彼1人という事態になり、スタジオのKONANは「日にもよりますけど、SDNとか卒業して、減っていきますよね」と説明していた。

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