手コキだけが前提のナンパは成立するのか!?

 今やすっかり定着した「手コキ風俗」は相変わらずの人気だ。池袋の某人気手コキ店などは、平日の昼間でも店に入りきらないほどの客が「番号札」を持たされて並んでいたりするんだからビックリ! ちなみにその店では番号札を貰った以上は店で待っていなければならない規則になっていて、どっかで時間を潰して再びやってくることはできないようだ。それもあって、一度入店したものの待ち切れず諦めた経験があったことを思い出した次第。アルコールが入っていたときのことだが(苦笑)。

 風俗やAVのプレイとしては既に確立している手コキではあるが、一般の男女の間ではどうなのかを考えてみれば、やはりまだまだマイナーなプレイであると言わざるを得ない。それというのも、手コキは男性側が一方的に満足するだけのプレイだからだ。

 だったら男性側も手を使って女性自身に奉仕すればいいということになるが、常に女性たちが手マンや指マンで刺激されたい欲望を持っているとは限らない。もしそういう欲望があるのなら、単純にエッチしたいということだろう。なかなか難しいものである。

 しかし、これがナンパの場合はどうなのか? エッチ前提のナンパはそれなりにハードルが高いだろうが、手コキならば手が汚れるくらいなもので、服を脱いだりシャワーを浴びたりといった面倒なことは全くないわけだがら、障壁は一気に低くなりそうであるが…。

 今回紹介する『素人ナンパ!手コキだけでお小遣いゲット!のはずが…豹変!媚薬チ●ポ触って大発情イキッ!!』(KMP)は、そんな「手コキナンパ」を実践した痛快な企画作品だ。

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